【2023年最新】インナーカラー伸びた後どうするのか?現役美容師が解説します!
2022/11/26
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2022/11/26
「インナーカラーの伸びた部分どうすればいい??」
「またインナーカラーしたい!!」
こんにちは!青山/表参道にあるヘアサロンCura aoyamaで艶髪、インナーカラーに特化したスタイリスト友成(ともなり)です!
今回は、インナーカラー(ブリーチ)をしてからどれくらいの頻度で伸びてきた地毛のリタッチ(ブリーチ)をしているのか、またブリーチリタッチ意外の方法で他にもインナーの活かしかたのお話しをしていきます。
インナーカラーを継続したい方には参考になると思う3つのパターン紹介していきます。
ぜひ最後まで読んでみて下さい!
《インナーカラー後の選択肢》
【1】インナーカラーを続けるための方法(ブリーチリタッチ)
【2】ナチュラルにグラデーション(ブリーチなし)
【3】リタッチなしのブリーチを活かしたカラー(ブリーチなし)
【4】すぐにインナーカラーをやめる
今回のブログではインナーカラーをした後、もっとデザインカラーを楽しむための解説をしていきます。カウンセリングの際に役立つと思いますのでぜひ参考にしてみて下さい。
ブリーチを使ったインナーカラーは、2〜3ヶ月経つと黒髪(地毛)が目立ってくるようになります。インナーカラーを継続する場合は、プリンの状態は放置せずに2〜3ヶ月以内に1回の頻度で美容院に行くことをおすすめします。
インナーカラーをしてから4〜5ヶ月経ってしまうと、リタッチブリーチの難易度が一気に上がってしまい、色ムラの原因になってしまうので注意しましょう。
黒髪が5センチを超えてしまうとリタッチブリーチの難易度は上がってしまいますが、もちろん出来ないわけではありません。
Curaではホイルを使って薬を塗り分けたり、ソーラーで温めたりして綺麗に繋がるようにするのでご安心ください。
*通常より少しお時間かかる場合があります。
インナーカラーを長く楽しむためには定期的にメンテナンスをおすすめします^^





「インナーカラーは楽しんだから、徐々にもとに戻していきたい」という方におすすめの方法は、少しずつ内側の根元の部分をグラデーションのように染めていくやり方です。
*追加料金はありません。
根元付近が伸びっぱなしだと馴染みが悪いので、基本的にはベースの色は明るめがおすすめです。
そうすることによって根元が伸びてきても気になりづらく、あまり頻繁に美容室に行かないズボラさんにもおすすめです。

個性的にしたい方おすすめな方法として、グラデーションにせずブリーチ部分を活かすカラーも良いと思います。
ブリーチ部分がコントラストで映えるように、ベースの部分は暗めのカラーにすると相性抜群です。
ブリーチしている部分は色味、透明感が出やすいので、色味を引き出しながらカラーしていきましょう。

インナーカラーをやめる時
全体の色を暗くするか明るくするか決める
暗くめの場合
インナーカラーの部分のトーンを5〜7トーンほど落とす。
そしてなるべく色が抜けないようブラウン多めに入れてトーンを下げます。
それに合わせて、ベースも2トーンほど暗くします。
before
↓

after
↓

明るめの場合
インナーの部分がベースの明るさに合うようにトーンと色味を配合します。
暗めにするより明るめで全体の色味を揃える技術の方が難しいです。
色味がブラウン、ベージュなどナチュラルな方が全体の色味が均一になりやすいため、オーダーする際は注意しましょう!
before
↓

after
↓

メニュー表に「インナーカラーリタッチ」と書いてあることはほとんどありません。理由は裏メニュー、オプションメニューになっていることがほとんどだからです。
ー「とてもわかりにくいですよね。」
Curaでは、お客様の声を元に、わかりやすくて選びやすいインナーカラーがメンテナンスできるクーポン発行しています。
↓ ↓ ↓ ↓
「カットあり」のクーポンと「カットなし」のクーポンをご用意してあります。
↓
【友成限定】インナーカラーリタッチメンテナンス(カットなし)
シャンプーブロー+部分リタッチブリーチ+部分オンカラー
デザインに関係なく一律 12,100円(税込)
【友成限定】インナーカラーリタッチメンテナンス(カットあり)
カット+部分リタッチブリーチ+部分オンカラー
デザインに関係なく一律15,950円(税込)
*ケアブリーチ+2000追加料金。
インナーカラーは、基本1ヶ月〜1ヶ月半ごとに染めるのがベストです。
前回のインナーカラーの色味がある程度色落ちてから次の色を入れてあげると色が綺麗に出やすいです。
そのため、1ヶ月〜1ヶ月半ごとに染めてあげるのがベストなんです。
色落ちをしてくると、黄色味が出てくる場合もあるので、ムラサキシャンプーを3〜4日に1回
行うと綺麗な色落ちを楽しめるのでオススメです。
今回のブログはいかがだったでしょうか。
インナーカラーを続ける方法は様々あります。やはりインナーカラーを長く綺麗に保つためには2〜3ヶ月に1回のブリーチリタッチメンテナンスがおすすめです。
インナーカラー部分のみ染めるのは、1〜1ヶ月半ごとに染めてあげるのがベストです。
正しい頻度でリタッチをすることで、髪のダメージや施術にかかる時間も軽減されます。
やりたいカラーの色味と、髪の毛の状況に合わせた施術が必要なので、相談しながらしっかりカウンセリングしましょう。
指名予約でないと、私が担当することはほぼないので「インナーカラーで失敗したくない!」
という方はぜひ友成指名でご予約ください。ご新規・インナー初心者の方も大歓迎です!!
ポイントのデザインカラーなら私に任せてください^^
ご質問もインスタグラムのDMから気軽にご連絡ください!
ご予約お待ちしてます。
・インナーカラーとイヤリングカラーの違い
・インナーカラーのアフターケア
・インナーカラーの種類
・黒髪×インナーカラー
・インナーカラーメリットデメリット
・インナーカラーに髪質改善トリートメント
・インナーカラー「青」どんな色落ち!?
お電話でのお問い合わせでは、"ホームページを見た"とお伝え頂ければ適用いたします。
下記電話番号クリックでお店に繋がります。
03-6455-4788
〒107-0062
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Cura aoyama 友成 日向
【青山店勤務】
巻ける縮毛矯正、髪質改善、ダウンパーマ
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髪質改善トリートメント、縮毛矯正にも定評あり。
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こんにちは!青山/表参道にあるヘアサロンCura aoyamaで艶髪、インナーカラーに特化したスタイリスト友成(ともなり)です!
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