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【最新技術】酸性デジタルパーマのメリット/デメリットを現役パーマ美容師が徹底解説

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【最新技術】酸性デジタルパーマのメリット/デメリットを現役パーマ美容師が徹底解説

こんにちは!

表参道/原宿でパーマ、縮毛矯正に精通した美容室Curaのトップスタイリストの森です。

今回はそんなパーマ、縮毛矯正が得意な美容師として酸性のデジタルパーマについて酸性デジタルパーマ初見の方に向けてめちゃくちゃわかりやすく解説していきます。

【この記事が役に立つ方!】

・酸性デジタルパーマに興味がある方

・酸性デジタルパーマのメリット/デメリットを知りたい方

・デジタルパーマにお悩みの方

都内の美容室では技術向上が爆発的に進みどんどんいい薬剤がでてきて、髪の毛をいかに傷ませないようにパーマ、縮毛矯正施術ができるか日々技術や薬剤が進化しています。

2021年現在のその最先端が酸性施術というわけです。

最近は酸性ストレート(縮毛矯正)なるものがとても話題です。

酸性ストレートについても解説しているので気になる方はコチラ↓

【予約前に確認!】酸性ストレートで本当に大丈夫?メリット/デメリットを現役の都内美容師が徹底解説します!

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こんにちは! 表参道・原宿でパーマや縮毛矯正に精通した美容室Curaの美容薬剤オタク 森です。 今回は話題の 酸性ストレート(酸性縮毛矯正) についてケミカル(薬剤)が得意な現役の美容師として 一般のお客様向けにどの記事よりも分かりやすく徹底解説していきたいと思います! 他の方が説明されていない一歩踏み込んだ内容もお届けしていきます。 《この記事を読んでほしい方》 ・酸性ストレートに興味をお持ちの方 ・やってみたいけど怖い ・すでに酸性ストレートに失敗してしまった方 ・ブリーチをしていて縮毛矯正を断られてしまった方 「何がなんだかわからないよーでも髪の毛はキレイにしたい!」 という方に参考になると思いますので最後まで読んでいただけたらと思います! 《この記事を書いている人》 自己紹介を簡単に都内で11年美容師をやっていてパーマや縮毛矯正のような薬剤を扱う施術が得意な美容師です。(※パーマと縮毛矯正の原理は同じです。) 毛髪の根幹がわかっていないとパーマも縮毛矯正も語れないので、毛髪科学はある程度勉強しているのでそんな観点からお話させていただきます。 美容師さん向けに薬剤ケミカルを教えるYouTubチャンネル、ブログやっておりますので情報の信頼性を確認されたい方はぜひチェックしてみてください! →ブログ:パーマ塾 →YouTube:パーマ塾 ↪︎森 正臣のプロフィール
《この記事を読んだ後に》 ・自分に酸性ストレートがあっているのかわかる ・酸性ストレートについて理解できる ・酸性ストレートのメリット/デメリットがわかる 自分の今の髪の毛には酸性ストレートが向いているのか、はたまた普通の縮毛矯正が向いているのか? 何か一つでも参考になる知識持って帰っていただけたらと思います。 よろしくお願いします! 【1】縮毛矯正と酸性ストレートって何が違うの? まずはじめてに従来の縮毛矯正と酸性ストレート(酸性縮毛矯正)一体何が違うのか? A.正直あんまり変わりません 期待されていた回答じゃなかった方申し訳ありません。 このように解説されている方はほとんどいらっしゃらないかと思いますが、これが僕のアンサーです。 簡単に掘り下げていくと正確にはお客様目線ではということです。 薬を塗って ⇓ 流してアイロン ⇓ 固める薬
酸性ストレートだろうと、アルカリ縮毛矯正だろうと同じです。 ここからは少し細かい話! 美容師目線で話してをしていきます。 上記で触れたように酸性ストレートと従来のアルカリ縮毛矯正の施術自体は普通の縮毛矯正です。 美容師目線での違いは、使う薬剤が酸性域かアルカリ域かその違いです。 ※専門用語的なワードが出てきましたが下で解説するのでサラッと流してください!
でもなんで話題になっているのか? それは というイメージが大きいと思います! 美容師さん、お客様の美容化学リテラシーの向上によって、 「アルカリが髪の毛のダメージの原因だよね!」 というのはなんとなく誰にでも通じるようになってきていると思います。 ※従来の通常のカラー、パーマ、縮毛矯正は上記でふれたようにアルカリ域です。 そして弱酸性ってどっちかというといいイメージですよね。 実際にこんな図を作りました⇓ 出典:パーマ塾
中学校でやったリトマス紙のやつです。 髪の毛はpH4.5〜5.5の弱酸性領域が安定します。(等電点といいます) それよりアルカリ性に向かえば向かうほど、髪の毛にはストレスです。 ちなみにアルカリ域のパーマや縮毛矯正はpH8〜9くらいで施術し、 酸性施術はpH3.5〜7くらいで施術が大まかな値です。 そんな酸性優しいイメージのもと酸性ストレートは髪の毛に優しいクセを伸ばす施術として猛プッシュされています!
【2】酸性ストレートは実際痛まないの? 次に気になるのは実際に酸性ストレートって酸性領域だから痛まないの?というポイント! A.普通に痛みます! 美容師側の人間ですが、ウソはつけないので正直にいってしまいます。 〇〇〇カラーは痛まないと酸性ストレートはダメージレスとか甘い言葉をたまに目にしますが、美容室の施術の中で痛まない施術はありません。 これは紛れもない真実です。 もしこれを否定するような痛まないパーマ、縮毛矯正、ヘアカラーを発表できたとしたらノーベル賞を取れるのではないかと思います笑 何か髪の毛に施術をするということは確実に髪の毛に対して負荷はかけています。 アルカリダメージという側面では痛まないというだけで、他側面からみれば普通に痛みます。
【3】酸性ストレートのメリット/デメリット ここまでで 《アルカリ縮毛矯正と酸性ストレートの違い。》 《酸性ストレートは痛むのか?痛まないのか?》 というところまで解説してきました。 それを踏まえてこの項目では酸性ストレートのメリット/デメリットについて解説していきます。 ▼酸性ストレートメリット 酸性ストレートの最大のメリットは・・・ A.酸性で縮毛矯正ができること。 すっごく簡単に解説していきます。 従来の縮毛矯正はアルカリで施術します。 冒頭で簡単にふれましたが、髪の毛はアルカリによってダメージします。カラーもパーマも縮毛矯正もアルカリ施術が基本です。 髪の毛は生えてきた段階の健康毛がアルカリ防御力100だとしたら日々の生活やカラーや縮毛矯正で徐々に防御力が減ってきます。 あくまでもイメージですが、 アルカリ縮毛矯正を1回した時のアルカリ攻撃力(ダメージ)が10 酸性縮毛矯正を1回した時のアルカリ攻撃力(ダメージ)が0 ※繰り返しますが、あくまでもイメージです。 ・極端に痛んでしまった髪の毛 ・ブリーチ毛 ・エイジング毛 上記のような髪の毛は防御力は10くらい 少しでもアルカリに振ると髪の毛がビリビリになったり、ちぎれたりしてしまうので普通の縮毛矯正のアルカリ攻撃力10に耐えられないのです。 そこで酸性ストレートの出番です。酸性ストレートはアルカリでのダメージは0なので上記のような防御力のない髪の毛に対しても施術できてしまう。 これが酸性ストレートの最強のメリットです。 ▼酸性ストレートのデメリット ・時間がかかる ・料金が高い ・クセが伸びきらないこともある 現役で酸性ストレートを施術できる美容師としてお客様目線でのデメリットはコチラです。 ⇒時間がかかる 手順は普通の縮毛矯正と同じですが、酸性ストレートは薬剤のパワーで伸ばすというより美容師の技(物理の力)で伸ばすことになります。 1剤塗布でこんな感じで 出典:パーマ塾 ペーパーワークをしたり、そもそも1剤の放置時間が通常の縮毛矯正の倍近くあったりとお店によりますが ・アルカリ縮毛矯正だと3時間 ・酸性ストレートだと4時間 こんなイメージです。 僕個人の場合でもカット込みで、 縮毛矯正3時間 酸性ストレート3時間半 くらいとやっぱり酸性ストレートの方が時間はかかります。 ⇒料金が高い 上記で説明した通り施術時間は長くなるので、その分料金は高単価になります。 他は ・酸性1剤が高価 ・処理剤をたくさん使う 上記が理由で、酸性ストレートの施術料金は2〜4万円くらいの幅で施術されいる印象です。 ⇒クセが伸びきらない 酸性ストレートでバシッとクセを伸ばすのは、なかなか難しいです。 美容師さんの中には酸性ストレートを専門にして極めている方もいるので、そんな仙人のような美容師さんに一発で当たればいいですがそんな美容師さんは1000人に1人いるかいないかだと思います。 酸性ストレートが普通の縮毛矯正よりもクセが伸びにくいことを書いている美容師さんはほとんどいないですが、最前線の意見はコレです。 僕も美容師の中では割とケミカルに精通している方かと自負していますが、僕よりも上をいく仙人級美容師、薬剤開発研究員の方のお話聞いても という意見が多いです。 酸性領域=髪の毛に優しい いい意味でも悪い意味でも髪の毛に優しいのです。
【4】正しい酸性ストレートの選び方 ここまでの話をまとめて解説していきます。 僕自身日々の営業で酸性ストレートを施術している訳ですが、酸性ストレートについて予約前に知っておいてほしいことがあります。
2019年から本格的に酸性ストレートを触ってきてたどり着いた答えです。 確かに痛みにくいなら 「普通の縮毛矯正よりも酸性ストレートの方がいいじゃん!」 と思う方も多いかもしれませんが、 そもそも縮毛矯正をされる目的は「クセを伸ばしたい」の方が大半だと思います。 いくら痛みにくいとはいえ、クセが伸びにくいなら本末転倒。 なので、僕は「それならアルカリ縮毛矯正で痛みにくいように最小限のアルカリで縮毛矯正でやる」という考えのもと施術をしています。 僕はこのあたりで縮毛矯正施術をするのが好きです。 ダメージを抑えながら、縮毛矯正の伸びの安定感はしっかりとっていく。(いいとこ取りです。) しかし少しでもアルカリ性に振ったらやばい髪の毛 《アルカリがやばい毛》 ・ブリーチ毛 ・細毛のエイジング毛 ・過度なダメージ毛 ・極度の細毛 上記のような髪の状態の時に酸性ストレートのメリットがデメリットを上回ると思うのでそんなときに酸性ストレートがおすすめです。 というかアルカリではできない場合が多いので酸性一択です。
この記事を読んでくださっている方で自分が《アルカリがやばい毛》に正確にあてはまっているか、いないかわかる方は少ないと思います。 酸性ストレートがハマる髪質の方は、アルカリより圧倒的に少ないです。
そもそもお客様が縮毛矯正の施術方法を指定して予約するのは少しリスキーです。 風邪をひいて病院に行って処方箋を自分で出す方はいませんよね? その時の風邪の症状(髪の毛の状態)に合わせて薬(施術方法)を処方してもらうはずです。
縮毛矯正も同じです。 痛みにくいといえど髪質にあっていない施術であればクセを伸ばすという目的を果たせないこともあるので、 酸性ストレートを決め打ちして予約するのは失敗のリスクもあるので少し注意が必要です。
普通の縮毛矯正もできて、酸性ストレートもできる美容室でしっかりと毛髪診断をしてもらい適切な施術をしてもらうことが現役美容師としておすすめです。 《アルカリがやばい毛》に全く当てはまらない方に関しては無理して酸性ストレートのあるお店を選ばなくていいと思います。
逆に縮毛矯正を何度か断られてしまったような髪質の方は酸性ストレートでないとできない可能性が高いので酸性ストレートのできる美容室に相談してみましょう。 必要であればこんな感じで ▼Before 根元/中間 → 弱アルカリ性 毛先 →

酸性
▼After と使い分けることで最小限のダメージでピシッとした仕上がり目指せます。 上記はハンドドライのみです。 ブローもアイロンも一切なしです。
【5】まとめ ▼縮毛矯正と酸性ストレートの違い →お客様目線では特に違いはない ▼酸性ストレートは痛まない? →痛みにくいだけ痛まないことは全然ない ▼メリット/デメリット ・メリット→痛みに弱い髪にもできる可能性が高い ・デメリット→時間がかかる/効果/伸びきらないこともある
酸性ストレートは美容師にとって対応できるお客様が増える素晴らしい技術です。 しかし酸性施術がハマる髪の毛は割とせまいので、予約の際は自分で判断せずに普通の縮毛矯正で施術するべきか、酸性ストレートで施術するべきか信頼できる美容師さんにジャッチしてもらうことが大切です。 酸性ストレートをお考えの方の予約前の参考になれば嬉しいです! 都内にいらっしゃれる距離のお客様でどうしたらいいかよくわからないという方はぜひクーラにご相談ください。 アルカリ縮毛矯正も酸性ストレートも髪質改善の種類も豊富なクーラであなたの髪の毛にぴったりの処方お任せください! さらに詳しく知りたい方は美容師さん向けに酸性ストレートを解説している僕のブログみてもらえると参考になると思います。 »【痛まない!?】酸性ストレート/ 縮毛矯正って結局どうなん?導入必須?やり方は?全てのHOWに答える! 酸熱トリートメント、サイエンスアクア、ウルトワ、髪質改善トリートメント何がなんだかわからない! という方はコチラ
酸性ストレートのご予約は↓
我こそは難しい髪質という方はご相談ください! 関連動画もお時間あればご覧ください。
【6】関連記事 ▼酸性のデジタルパーマについての記事

「酸性でパーマや縮毛矯正ができれば、いよいよ傷まずにパーマや縮毛矯正ができる!?」

そんな話を美容師の中でも特に薬剤に精通している美容師としてこの記事を書いていきます。

《この記事を書いている人》

自己紹介を簡単に都内で11年美容師をやっていてパーマや縮毛矯正のような薬剤を扱う施術が得意な美容師です。(※パーマと縮毛矯正の原理は同じです。)

毛髪の根幹がわかっていないとパーマも縮毛矯正も語れないので、毛髪科学はある程度勉強しているのでそんな観点からお話させていただきます。

美容師さん向けに薬剤ケミカルを教えるYouTubeチャンネル、ブログやっておりますので情報の信頼性を確認されたい方はぜひチェックしてみてください!

→ブログ:パーマ塾

→YouTube:パーマ塾

↪︎森 正臣のプロフィール


ネット社会ではどんな人が情報は発信しているかはかなり大切です。

美容室の記事も美容師経験のないライターさんが書いていることも多いようなので間違った情報を掴まないように注意が必要です!

信頼してこの記事を読んでいただけたらと思います。

【1】酸性デジタルパーマとは?

そもそも酸性デジタルパーマってなんなの?

というところから解説していきます。

A.普通のデジタルパーマとは特に変わりません。(お客様目線)

普通のデジタルパーマや縮毛矯正の薬剤はアルカリ性で施術をします。

簡単に解説すると髪の毛はのり巻きのように3層になっていて、ご飯部分にカラーも縮毛矯正もパーマをアプローチをかけていきます。

しかし髪の毛はよくできていて表面のり部分で髪の毛内部をしっかり守っているので、そう簡単にはご飯部分へのアプローチはできません。

そのガードを緩めてくれるのが、アルカリ性なのです。

美容室で行う施術のほとんどはアルカリ性でのり部分(キューティクル)を浮かしてから施術します。

しかし本来髪の毛は弱酸性です。

中学校などでやりましたが、リトマス紙の酸性か中性かというやつです。

この図のように髪の毛は、だいたいpH4.5〜5.5くらいが安定しています。

髪の毛をpH5.5以上にすると簡単に言えば、ダメージします。

だいたいの美容室でのパーマや縮毛矯正は、pH8〜9で施術します。

なんとなく

「アルカリは痛むんでしょ?」


という感覚はみなさんお持ちだと思いますが、理由はこういうことです。

ここでようやく酸性デジタルパーマの話です。


▼普通のデジタルパーマ

pH8~9で施術

▼酸性デジタルパーマ

pH4~6で施術


これが酸性デジタルパーマです。

施術のやり方が大きく変わったりすることはありません。

普通のデジタルパーマと酸性のデジタルパーマの違いはここだけです。

なのでお客様目線では酸性デジタルパーマだろうが、普通のデジタルパーマだろうがあまり関係ないのです。

じゃあなんで「なぜ酸性デジタルパーマがあるの?」

こんな疑問が出てくると思います。

次項で酸性デジタルパーマのメリット/デメリットについて解説していきます。

【2】酸性デジタルパーマのメリット/デメリット

▼メリット

①痛みにくい

②断られる施術も可能に

▼デメリット

①高価

②施術できるお店が少ない


メリット①:痛みにくい

美容室の施術で痛む原因の多くはアルカリによってのダメージです。

しかし髪の毛の色を変えたり、形を変えるにはアルカリ性での仕事が不可欠です。

ですがパーマや縮毛矯正は酸性でもできるようになってきています。

ということはアルカリでのダメージがないということです。

これは非常に大きいメリットといえると思います。

注意点としては

酸性施術=傷まない

ということではありません。

髪の毛へのダメージはアルカリだけではないです。

アルカリダメージは0ということで他ダメージはあります。


メリット②:断られる施術も可能に

ここでの断られる施術とは

・ブリーチ毛

・ハードダメージ毛

・白髪染めを繰り返している

上記のような履歴のある髪の毛の場合、パーマ施術や縮毛矯正を断られることが多いと思います。

なぜ断られてしまうかというと、上記の特徴の髪の毛はダメージに非常に弱いためです。

さらに掘り下げるとアルカリ性に弱いのです。

なのでアルカリ性で施術をしない、酸性施術なら可能になることも多いのです。

ただし髪の毛の状態を診てからの判断になるので酸性施術ならどこでも、誰でもできるわけではありません。

信頼できそうな美容師さんに相談するのがおすすめです。


デメリット①:高価

酸性デジタルパーマや酸性ストレートの材料は高価です。

途中途中で使う処理剤も高価なのでだいたいどこのお店でも通常のデジタルパーマ施術よりも高価になってしまうのでデメリットとしてあげました。


デメリット②:施術できるお店が少ない

酸性施術はここ最近で流行ってはいますが、施術難易度はかなり高めです。

毛髪理論や薬剤知識がないとまず触ることはできません。

マニュアルでの施術では大事故になりかねないためです。

髪の毛のその時の状態や、部分部分での薬剤の使い分け(濃度コントロール)が必須です。

酸性施術を習得するのに時間もお金も設備投資も必要になってくるので酸性施術に対応しているお店はかなり少ないです。


かつ酸性ストレートは対応していても酸性デジタルパーマ対応のお店はさらに限られてきます。

ここもお客様目線ではデメリットに感じます。


【3】実際の酸性デジタルパーマの仕上がり

仕上がりの質感は従来のデジタルパーマより艶が出やすいです。

デジタルパーマでの質感を向上させたい方にはおすすめです。

↑明るめの髪はすでにアルカリダメージをかなり受けているので酸性デジタルパーマがおすすめ。




↑ハイライト毛にも対応可能です。


↑デジタルパーマをやりながら上位な質感は目指せます。

僕が実際に施術させていただいたお客様のリアルパーマです。

コテ巻きやブローは一切なし。

【4】デジタルパーマ関連記事

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毎日コテ巻きされる方は確実にデジタルパーマをかけた方が髪の毛にダメージは少ないです。
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解説動画など含めるととても長い内容になりますが、 デジタルパーマと普通のパーマの違いを含めてデジタルパーマに関する内容はほぼ網羅しているので このデジタルパーマ記事(デジタルパーマ王国)を読破してもらえれば予約や失敗に対しての不安も軽減されると思うのでぜひ最後までご覧いただければと思います。
【1】超簡単にデジタルパーマと普通のパーマの違いとは? デジタルパーマと普通のパーマの違いを語るにはまずは そもそものデジタルパーマと普通のパーマについて知っておく必要があります! 《デジタルパーマとは?》 そもそもデジタルパーマとは?というところを超わかりやすく解説していきます。 簡単にいうとデジタルパーマは熱の力を使って形を変えるパーマ施術です。 熱を使う意味は、髪の毛を乾いた状態にすることによって希望の形状を髪の毛に記憶させるためです。 聞いたことがあるかもしれませんがデジタルパーマは形状記憶パーマと呼ばれることがあるのはそのためです。
《普通のパーマとは?》 ここまででなんども普通のパーマといってきましたが普通のパーマとは、 ・コールドパーマ ・クリープパーマ 基本的にはこの2種類のことを指します。 施術工程は違いますが、仕上がりのパーマ感はほとんど同じです。 みなさんが思っているパーマのイメージは上記の2つだと思います!
【2】デジタルパーマと普通のパーマ仕上がりの違いとは? 《デジタルパーマのパーマ感》 ・コテ巻き風 ・カールが大きい ・縦巻き ・まとまる質感
《普通のパーマのパーマ感》 ・ランダム ・少し細かい ・ほぐれている
こんなイメージです。 実際のサロンワークのリアルパーマ(編集無し)です!
※上位表示されているブログ記事でもコテ巻きスタイルをパーマスタイルとしてアップしている記事も多いので注意! 【3】自宅での仕上げ方をデジタルパーマ半分/普通のパーマ半分で動画で解説 デジタルパーマと普通のパーマでは ・濡れているときにカールがでるか ・乾いているときにカールがでるか という違いがあります。 ・乾いているときにでる → デジタルパーマ ・濡れているときにでる → 普通のパーマ です。 これによって乾かし方は変わってきます。 文章より動画の方がわかりやすいと思うのでぜひみてみてください! 《デジタルパーマ/普通パーマ乾かし方の違いを動画解説》
【4】デジタルパーマのメリット/デメリット ここからは人気のデジタルパーマ目線で解説していきます。 《デジタルパーマのメリット》 形状記憶の一番のメリットは大きめのカールが出せるところです。 コテ巻き風に一番近いことがデジタルパーマが人気の理由です。 ▼メリット ・大きめカール ・くせ毛でもできる ・細い髪質でもできる
《デジタルパーマのデメリット》 続いてデメリットについて今回のブログの最大のポイントです。 ここを理解しておくことで自分の希望スタイルがデジタルパーマでの施術が可能なのかわかります! ▼デメリット ・自然乾燥ではあまり出ない ・ボブ以上の長さがあった方がいい(ワンカールの場合はOK) ・上から出ない
デジタルパーマのメリットデメリットに関して詳しくは
【5】デジタルパーマでできないヘアスタイル3選 今回は予約前の方に読んでいただいている想定なので予約時に困らないように、実際にデジタルパーマでできないヘアスタイルをできない理由をみながら3パターンご紹介していきたいと思います。 《デジタルパーマでできないスタイル①ロング》 【このスタイルの特徴】 ・ロング ・大きめカール ・上からカールが始まっている メリット/デメリットのところで解説しましたが、デジタルパーマのメリットの大きめカールとデメリットの上からでないという二つのポイントが混ざっています。 こういったスタイルは、コテ巻きで作られていることが多いのでデジタルパーマで完全に再現することは最先端の技術を持ってしても難しいです。 《デジタルパーマでできないヘアスタイル②ボブ》 【このスタイルの特徴】 ・ボブ ・大きめカール こちらのスタイルのデジタルパーマのデメリットであるボブのレングスにメリットである大きめカール の二つのポイントが混ざったスタイルです。 なぜボブがデジタルパーマに向かないかというと乾かし方にその問題があります。 デジタルパーマは髪の毛をくるくるしながら乾かすことでパーマが出ます。 なのでボブだと髪の毛を十分にくるくるすることができず、デジタルパーマを再現することがそもそも難しいのです。 パーマの乾かし方について詳しくは↓ 《デジタルパーマでできないヘアスタイル③ロング×カラー》 【このスタイルの特徴】 ・中間からのカール ・大きめのカール これならデジタルパーマでできそうな気がしますが、問題はヘアカラー。 ブリーチをしてそうな透明感半端ないヘアカラーとデジタルパーマ(パーマ全般) パーマとカラーで予約して美容室にいってカウンセリングの時にこんな感じの写真を見せたときにこれは厳しいかもしれませんと言われてしまいやすいケースです。
なぜかというとブリーチの施術をしてしまうと ・極度に髪の毛の強度が減ってしまうためパーマ剤に耐えられずダメージ、切れてしまう可能性が極めて高くなる ・ブリーチによってパーマがかかる部分が髪の毛に残っていない 上記の2つの理由でパーマの施術が難しくなってしまいます。
以上3スタイルを例にして解説させてもらいました。 これがわかるとヘアスタイルを参考にする時に コテ巻きのスタイルか? パーマスタイルか? ぼんやりとした判断はつくようになるのではないかと思います。 【6】デジタルパーマでできるヘアスタイル3選 ここまででデジタルパーマではできないヘアスタイルがなんとなくわかったと思います。 ここからは実際どんな感じだったらデジタルパーマでできるのか実際のヘアスタイルをみながら解説していきます。 《デジタルパーマでできるヘアスタイル①ロング》 《デジタルパーマでできるヘアスタイル②ロング》 《デジタルパーマでできるヘアスタイル③ロング》 こちらもリアルデジタルパーマスタイルです。
美容師がデジタルパーマに失敗しないために行う鉄則を公開してしまうと、毛先からロッド(巻くやつ)を2回転までにするです。
ロッドを3回転以上巻き込むと ・質感がバサバサになりやすい ・ロングの場合、重力に負けて結局パーマが出ない ・自分で出せない(自分で出せるのは2回転くらいが限界) のような問題が起こりやすくなります。 なので毛先は2回転までに抑えるようにします。
デジタルパーマは毛先を軽く動かしたい方に向いているパーマです。 上記の2スタイルくらいのヘアスタイルをご希望の方は、デジタルパーマ一択でいいと思います! それでもできる限り上から欲しいというお客様は 「デジタルパーマを上から出せる限界までお願いします!」 とオーダーしてみましょう。 挑戦させていただけるなら、 《デジタルパーマでできるヘアスタイル④ロング×レイヤー》 こんな感じで上の毛を短くして(レイヤー)髪の毛の落ちる位置を上にして毛先2回転パーマをかけることでデジタルパーマの限界の高さに挑戦することは可能です。 僕を信じて挑戦してもらえることは多いので気になる方はご相談ください! デジタルパーマをロングヘアでかけたい方は一度コチラご覧ください↓
ここから下はデジタルパーマについてより詳しく知りたい方向けに書いていきますので、 より詳しく知りたいという方はご覧ください。
【7】そもそも「パーマの種類がわからない!」 美容師はこれ見よがしにパーマの種類について説明してきますが、そもそもよくわからないという方が大半だと思います。 ここで1からパーマの種類を説明してしまうととてつもなく、長くなってしまうのでポイントだけお伝えします。 美容師のパーマの種類の選び方は ・希望のスタイル ・髪質 に合わせてパーマの種類を選びます。 ・パーマの種類がわからない ・初めてパーマをする そんな方はパーマの種類が多いお店に予約するのがおすすめです。 パーマの種類が多いことで希望スタイルにできる可能性が増えます。 Web予約の際は少し施術時間の長めのパーマで予約して備考欄に 「パーマの種類はわかりません。」 というニュアンスで書いて予約することがおすすめです。 電話で予約する場合も同じように伝えましょう。 Curaではそんなお客様のために パーマの種類はカウンセリングをしてから決められるクーポン用意しています。 全国でも有数のパーマの種類は4種類用意しておりますので選り取りみどりです。 ぜひご利用ください。 パーマの種類についての解説動画はこちら
【8】予約前にデジタルパーマで失敗しない3つのポイント 僕が実際サロンワークで新規のお客様にたくさん施術させていただいて感じた、 予約前の段階でデジタルパーマに失敗する可能性を下げられるだろう確認事項。 ▼POINT.1 パーマ上手い美容室にいく これはデジタルパーマだけでなく全てのパーマで言えることです。 パーマの種類が多く、パーマが得意としているスタイリストがいるところを選ぶといいと思います。 パーマが苦手な美容師さんは全体で9割くらいいると言われているので口コミなどを参考に慎重に選ぶことがまずはポイントその1です。 パーマが上手いお店とはどのようなお店なのかという疑問はこちらで解決できます↓
▼POINT.2 ブリーチ(ハイライトも)や過度なダメージはないか これも実際に美容室にいってみてカウンセリングでパーマができないと言われてしまう失敗の一つです。 理由は2つ ・ブリーチ(ハイライトも)してしまうと極度に髪の毛の強度が下がってしまうためパーマの1剤の力に耐えられず、切れてしまったり極端に痛んでしまう。
・ブリーチによって髪の毛内部構造が破壊されてしまい、パーマをかけられる部分がない。 パーマのかかる部分が減り、髪の毛もダメージしてしまうことでパーマをしない方がいい髪質になってしまいます。 もちろんできるケースもたくさんあるので、該当される方は頭の片隅に入れて置いてください。 実際美容室にいって断られた経験がある方はCuraにご相談いただければ他の美容室よりは施術ができる可能性は高いと思います。
▼POINT.3 長さは足りているか? 基本的にはデジタルパーマはミディアム〜ロングの向けのパーマです。 ショート〜ボブレングスの方はデジタルパーマでの対応は少ないので、デジタルパーマに興味がある場合は予約前に長さの確認しておきましょう。
自分の髪の毛の長さについてはわからない方は↓の記事ご覧んください。
デジタルパーマの失敗に関する深掘りはコチラ↓
上記が予約前にデジタルパーマの失敗を避けるポイントです。
【9】デジタルパーマの失敗を避けるために口コミもあるか確認する
デジタルパーマをキレイにかけたくて、ネットで色々調べてこちらの美容室を見つけました。結果、こちらの美容室に来て本当に良かったです!!カウンセリングも慎重にどんなスタイルにしたいのか聞いてくれて、施術も希望に合わせて細部まで調整して頂きました。お家で再現できるようにスタイリングの仕方も教えてくれてわかりやすかったです。スタイリストの方はもちろんアシスタントの皆様もとても感じが良くて一生懸命対応してくれて嬉しくなりました。しゃべり過ぎてすみません。。是非また来たいと思います!
カット、カラー、パーマで今回ご利用させて頂きました。初めてパーマをかけたのですが、こちらの美容室はパーマの種類が充実しており、高い技術の施術を受けられ、仕上がりにも大変満足しております。ヘアカラーに関しても理想通りのカラーに染めて頂けました。こちらも大変満足です。現在の髪型が周りからの評判がとても良いです。来てよかったです。機会があればまたお世話になりたいと思っております。今回はありがとうございました。
先日はありがとうございました!初めて伺わせていただいたんですが、満足のいく仕上がりで大満足です!切るか迷っていたのですがデメリットやメリットもたくさん教えていただき少し短くしたんですが、すごくよかったです!パーマをかけたおかげで、朝の時間も楽になって毎日が快適です!またいきます!!!(^o^)
Curaの場合パーマに特化型のお店なため、初回クーポンが選べるパーマクーポンになってしまうためデジタルパーマと表示されませんが、普通はデジタルパーマというクーポンはあるはずです。 最近のホットペッパービューティーは口コミの掲載もとても厳しいため、デジタルパーマでのクーポンの予約の口コミチェックは参考になります! パーマの口コミを種類別にまとめた記事はこちら↓ →Curaの口コミ 【10】デジタルパーマのもち デジタルパーマの持ちについても解説しておくと、通常は2〜3ヶ月ほどです。 しかしデジタルパーマのもちを大きく左右するのは、カールの大きさです。 大きめのゆるふわであれば、あるほどもちは短くなっていきます。 細かい質感であればあるほどもちは長くなるので、どれくらいもたせたいかによっても仕上がりの質感はかなり変わってくるので担当の美容師さんと相談していきましょう。 詳しくは↓
【11】デジタルパーマの料金/相場/金額 デジタルパーマの料金についても解説しておきます。 デジタルパーマは全てのパーマの中で一番施術工程があるため時間が長いことも特徴の一つです。 都内近郊では15000〜30000円くらいで、銀座エリアの美容室の相場は高めです。 表参道/原宿エリアは、15000〜24000円くらいが相場のようです。 美容室の料金設定はエリア相場の影響をかなり受けます。 パーマを得意としているサロンよりカラーを推しているサロンのデジタルパーマの料金の方が高いなんてことよくあります。 行きたいエリアのお店を数点絞って価格を比較するのもおすすめです。
【12】デジタルパーマ施術時間 デジタルパーマの施術時間はカット込みで約3時間です。 髪質によってはもう少しかかってしまうこともあるので、デジタルパーマを予約させる際は余裕を持って予約するのがおすすめです。 各種パーマの施術時間まとめはこちら
【13】縮毛矯正していてもできるパーマはデジタルパーマ 縮毛矯正をされている方安全にできるパーマはデジタルパーマのみです。 縮毛矯正をされていてパーマをお考えの方はかけられるパーマはデジタルパーマだと思っておくといいと思います! 縮毛矯正とデジタルパーマの同時施術について詳しくはコチラ↓
【14】デジタルパーマでできないヘアスタイルまとめ ・大きめのカールがしっかり上から出ているヘアスタイルは難しい。 ・ブリーチが必要なヘアカラーとセットは難しい。 ・ショート〜ボブレングスはあまりデジタルパーマに向かない。 かなり長くなってしまいましたが、デジタルパーマの徹底解説についてでした。 最後までご覧いただけた方は、ありがとうございました。 解説動画もありますのでぜひご覧ください。
【15】《番外編》ブリーチ毛にデジタルパーマ
禁断の技としてブリーチ毛へのパーマ施術について解説ブログ書きました! 「ブリーチしてしまったけどパーマをしたい・・・」 そんなお悩みの方は、 ご覧ください!
最新の酸性デジタルパーマなら施術ができる可能性も高いのでぜひ参考にしてみてください! ▼最新技術酸性デジタルパーマについてはコチラ
ぜひCuraでパーマをかけてみたいという方いらっしゃれば、 ぜひこちらのクーポンご利用ください! 4種類のパーマから ・希望スタイル ・髪質 ・髪の毛の履歴 に合わせてベストなパーマを選ばせていただきます☆ 【16】ぜひみて欲しい!デジタルパーマ関連動画 デジタルパーマをサクッと学べる動画↓
実際に僕が営業でお客様にデジタルパーマをしている動画↓
あなたの髪の毛に合わせて最新技術を駆使して全力を尽くして施術させていただきますので安心してお任せください。 美容師さん向けにパーマケミカルの解説ブログも書いていますので、さらにパーマについて詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
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酸性デジタルパーマの応用なので参考になるはずです。


▼酸性ストレートについて解説ブログ

【予約前に確認!】酸性ストレートで本当に大丈夫?メリット/デメリットを現役の都内美容師が徹底解説します!

【予約前に確認!】酸性ストレートで本当に大丈夫?メリット/デメリットを現役の都内美容師が徹底解説します!

こんにちは! 表参道・原宿でパーマや縮毛矯正に精通した美容室Curaの美容薬剤オタク 森です。 今回は話題の 酸性ストレート(酸性縮毛矯正) についてケミカル(薬剤)が得意な現役の美容師として 一般のお客様向けにどの記事よりも分かりやすく徹底解説していきたいと思います! 他の方が説明されていない一歩踏み込んだ内容もお届けしていきます。 《この記事を読んでほしい方》 ・酸性ストレートに興味をお持ちの方 ・やってみたいけど怖い ・すでに酸性ストレートに失敗してしまった方 ・ブリーチをしていて縮毛矯正を断られてしまった方 「何がなんだかわからないよーでも髪の毛はキレイにしたい!」 という方に参考になると思いますので最後まで読んでいただけたらと思います! 《この記事を書いている人》 自己紹介を簡単に都内で11年美容師をやっていてパーマや縮毛矯正のような薬剤を扱う施術が得意な美容師です。(※パーマと縮毛矯正の原理は同じです。) 毛髪の根幹がわかっていないとパーマも縮毛矯正も語れないので、毛髪科学はある程度勉強しているのでそんな観点からお話させていただきます。 美容師さん向けに薬剤ケミカルを教えるYouTubチャンネル、ブログやっておりますので情報の信頼性を確認されたい方はぜひチェックしてみてください! →ブログ:パーマ塾 →YouTube:パーマ塾 ↪︎森 正臣のプロフィール
《この記事を読んだ後に》 ・自分に酸性ストレートがあっているのかわかる ・酸性ストレートについて理解できる ・酸性ストレートのメリット/デメリットがわかる 自分の今の髪の毛には酸性ストレートが向いているのか、はたまた普通の縮毛矯正が向いているのか? 何か一つでも参考になる知識持って帰っていただけたらと思います。 よろしくお願いします! 【1】縮毛矯正と酸性ストレートって何が違うの? まずはじめてに従来の縮毛矯正と酸性ストレート(酸性縮毛矯正)一体何が違うのか? A.正直あんまり変わりません 期待されていた回答じゃなかった方申し訳ありません。 このように解説されている方はほとんどいらっしゃらないかと思いますが、これが僕のアンサーです。 簡単に掘り下げていくと正確にはお客様目線ではということです。 薬を塗って ⇓ 流してアイロン ⇓ 固める薬
酸性ストレートだろうと、アルカリ縮毛矯正だろうと同じです。 ここからは少し細かい話! 美容師目線で話してをしていきます。 上記で触れたように酸性ストレートと従来のアルカリ縮毛矯正の施術自体は普通の縮毛矯正です。 美容師目線での違いは、使う薬剤が酸性域かアルカリ域かその違いです。 ※専門用語的なワードが出てきましたが下で解説するのでサラッと流してください!
でもなんで話題になっているのか? それは というイメージが大きいと思います! 美容師さん、お客様の美容化学リテラシーの向上によって、 「アルカリが髪の毛のダメージの原因だよね!」 というのはなんとなく誰にでも通じるようになってきていると思います。 ※従来の通常のカラー、パーマ、縮毛矯正は上記でふれたようにアルカリ域です。 そして弱酸性ってどっちかというといいイメージですよね。 実際にこんな図を作りました⇓ 出典:パーマ塾
中学校でやったリトマス紙のやつです。 髪の毛はpH4.5〜5.5の弱酸性領域が安定します。(等電点といいます) それよりアルカリ性に向かえば向かうほど、髪の毛にはストレスです。 ちなみにアルカリ域のパーマや縮毛矯正はpH8〜9くらいで施術し、 酸性施術はpH3.5〜7くらいで施術が大まかな値です。 そんな酸性優しいイメージのもと酸性ストレートは髪の毛に優しいクセを伸ばす施術として猛プッシュされています!
【2】酸性ストレートは実際痛まないの? 次に気になるのは実際に酸性ストレートって酸性領域だから痛まないの?というポイント! A.普通に痛みます! 美容師側の人間ですが、ウソはつけないので正直にいってしまいます。 〇〇〇カラーは痛まないと酸性ストレートはダメージレスとか甘い言葉をたまに目にしますが、美容室の施術の中で痛まない施術はありません。 これは紛れもない真実です。 もしこれを否定するような痛まないパーマ、縮毛矯正、ヘアカラーを発表できたとしたらノーベル賞を取れるのではないかと思います笑 何か髪の毛に施術をするということは確実に髪の毛に対して負荷はかけています。 アルカリダメージという側面では痛まないというだけで、他側面からみれば普通に痛みます。
【3】酸性ストレートのメリット/デメリット ここまでで 《アルカリ縮毛矯正と酸性ストレートの違い。》 《酸性ストレートは痛むのか?痛まないのか?》 というところまで解説してきました。 それを踏まえてこの項目では酸性ストレートのメリット/デメリットについて解説していきます。 ▼酸性ストレートメリット 酸性ストレートの最大のメリットは・・・ A.酸性で縮毛矯正ができること。 すっごく簡単に解説していきます。 従来の縮毛矯正はアルカリで施術します。 冒頭で簡単にふれましたが、髪の毛はアルカリによってダメージします。カラーもパーマも縮毛矯正もアルカリ施術が基本です。 髪の毛は生えてきた段階の健康毛がアルカリ防御力100だとしたら日々の生活やカラーや縮毛矯正で徐々に防御力が減ってきます。 あくまでもイメージですが、 アルカリ縮毛矯正を1回した時のアルカリ攻撃力(ダメージ)が10 酸性縮毛矯正を1回した時のアルカリ攻撃力(ダメージ)が0 ※繰り返しますが、あくまでもイメージです。 ・極端に痛んでしまった髪の毛 ・ブリーチ毛 ・エイジング毛 上記のような髪の毛は防御力は10くらい 少しでもアルカリに振ると髪の毛がビリビリになったり、ちぎれたりしてしまうので普通の縮毛矯正のアルカリ攻撃力10に耐えられないのです。 そこで酸性ストレートの出番です。酸性ストレートはアルカリでのダメージは0なので上記のような防御力のない髪の毛に対しても施術できてしまう。 これが酸性ストレートの最強のメリットです。 ▼酸性ストレートのデメリット ・時間がかかる ・料金が高い ・クセが伸びきらないこともある 現役で酸性ストレートを施術できる美容師としてお客様目線でのデメリットはコチラです。 ⇒時間がかかる 手順は普通の縮毛矯正と同じですが、酸性ストレートは薬剤のパワーで伸ばすというより美容師の技(物理の力)で伸ばすことになります。 1剤塗布でこんな感じで 出典:パーマ塾 ペーパーワークをしたり、そもそも1剤の放置時間が通常の縮毛矯正の倍近くあったりとお店によりますが ・アルカリ縮毛矯正だと3時間 ・酸性ストレートだと4時間 こんなイメージです。 僕個人の場合でもカット込みで、 縮毛矯正3時間 酸性ストレート3時間半 くらいとやっぱり酸性ストレートの方が時間はかかります。 ⇒料金が高い 上記で説明した通り施術時間は長くなるので、その分料金は高単価になります。 他は ・酸性1剤が高価 ・処理剤をたくさん使う 上記が理由で、酸性ストレートの施術料金は2〜4万円くらいの幅で施術されいる印象です。 ⇒クセが伸びきらない 酸性ストレートでバシッとクセを伸ばすのは、なかなか難しいです。 美容師さんの中には酸性ストレートを専門にして極めている方もいるので、そんな仙人のような美容師さんに一発で当たればいいですがそんな美容師さんは1000人に1人いるかいないかだと思います。 酸性ストレートが普通の縮毛矯正よりもクセが伸びにくいことを書いている美容師さんはほとんどいないですが、最前線の意見はコレです。 僕も美容師の中では割とケミカルに精通している方かと自負していますが、僕よりも上をいく仙人級美容師、薬剤開発研究員の方のお話聞いても という意見が多いです。 酸性領域=髪の毛に優しい いい意味でも悪い意味でも髪の毛に優しいのです。
【4】正しい酸性ストレートの選び方 ここまでの話をまとめて解説していきます。 僕自身日々の営業で酸性ストレートを施術している訳ですが、酸性ストレートについて予約前に知っておいてほしいことがあります。
2019年から本格的に酸性ストレートを触ってきてたどり着いた答えです。 確かに痛みにくいなら 「普通の縮毛矯正よりも酸性ストレートの方がいいじゃん!」 と思う方も多いかもしれませんが、 そもそも縮毛矯正をされる目的は「クセを伸ばしたい」の方が大半だと思います。 いくら痛みにくいとはいえ、クセが伸びにくいなら本末転倒。 なので、僕は「それならアルカリ縮毛矯正で痛みにくいように最小限のアルカリで縮毛矯正でやる」という考えのもと施術をしています。 僕はこのあたりで縮毛矯正施術をするのが好きです。 ダメージを抑えながら、縮毛矯正の伸びの安定感はしっかりとっていく。(いいとこ取りです。) しかし少しでもアルカリ性に振ったらやばい髪の毛 《アルカリがやばい毛》 ・ブリーチ毛 ・細毛のエイジング毛 ・過度なダメージ毛 ・極度の細毛 上記のような髪の状態の時に酸性ストレートのメリットがデメリットを上回ると思うのでそんなときに酸性ストレートがおすすめです。 というかアルカリではできない場合が多いので酸性一択です。
この記事を読んでくださっている方で自分が《アルカリがやばい毛》に正確にあてはまっているか、いないかわかる方は少ないと思います。 酸性ストレートがハマる髪質の方は、アルカリより圧倒的に少ないです。
そもそもお客様が縮毛矯正の施術方法を指定して予約するのは少しリスキーです。 風邪をひいて病院に行って処方箋を自分で出す方はいませんよね? その時の風邪の症状(髪の毛の状態)に合わせて薬(施術方法)を処方してもらうはずです。
縮毛矯正も同じです。 痛みにくいといえど髪質にあっていない施術であればクセを伸ばすという目的を果たせないこともあるので、 酸性ストレートを決め打ちして予約するのは失敗のリスクもあるので少し注意が必要です。
普通の縮毛矯正もできて、酸性ストレートもできる美容室でしっかりと毛髪診断をしてもらい適切な施術をしてもらうことが現役美容師としておすすめです。 《アルカリがやばい毛》に全く当てはまらない方に関しては無理して酸性ストレートのあるお店を選ばなくていいと思います。
逆に縮毛矯正を何度か断られてしまったような髪質の方は酸性ストレートでないとできない可能性が高いので酸性ストレートのできる美容室に相談してみましょう。 必要であればこんな感じで ▼Before 根元/中間 → 弱アルカリ性 毛先 →

酸性
▼After と使い分けることで最小限のダメージでピシッとした仕上がり目指せます。 上記はハンドドライのみです。 ブローもアイロンも一切なしです。
【5】まとめ ▼縮毛矯正と酸性ストレートの違い →お客様目線では特に違いはない ▼酸性ストレートは痛まない? →痛みにくいだけ痛まないことは全然ない ▼メリット/デメリット ・メリット→痛みに弱い髪にもできる可能性が高い ・デメリット→時間がかかる/効果/伸びきらないこともある
酸性ストレートは美容師にとって対応できるお客様が増える素晴らしい技術です。 しかし酸性施術がハマる髪の毛は割とせまいので、予約の際は自分で判断せずに普通の縮毛矯正で施術するべきか、酸性ストレートで施術するべきか信頼できる美容師さんにジャッチしてもらうことが大切です。 酸性ストレートをお考えの方の予約前の参考になれば嬉しいです! 都内にいらっしゃれる距離のお客様でどうしたらいいかよくわからないという方はぜひクーラにご相談ください。 アルカリ縮毛矯正も酸性ストレートも髪質改善の種類も豊富なクーラであなたの髪の毛にぴったりの処方お任せください! さらに詳しく知りたい方は美容師さん向けに酸性ストレートを解説している僕のブログみてもらえると参考になると思います。 »【痛まない!?】酸性ストレート/ 縮毛矯正って結局どうなん?導入必須?やり方は?全てのHOWに答える! 酸熱トリートメント、サイエンスアクア、ウルトワ、髪質改善トリートメント何がなんだかわからない! という方はコチラ
酸性ストレートのご予約は↓
我こそは難しい髪質という方はご相談ください! 関連動画もお時間あればご覧ください。
【6】関連記事 ▼酸性のデジタルパーマについての記事

酸性デジタルパーマの兄弟である酸性縮毛矯正。

酸性施術の基本を解説しているのでさらに酸性施術に関して知りたい方に!


▼縮毛矯正とデジタルパーマの同時施術について

【失敗率激下】縮毛矯正とデジタルパーマの同時施術を初めての方にわかりやすく解説。

【失敗率激下】縮毛矯正とデジタルパーマの同時施術を初めての方にわかりやすく解説。

こんにちは! 表参道、原宿のパーマ、縮毛矯正が圧倒的に得意な美容室Curaのトップスタイリスト 森です! 今回は実はオーダーの多いマイナーメニュー縮毛矯正とデジタルパーマの同時施術や縮毛矯正の履歴のある髪の毛に対してのパーマ施術に関して美容室の薬剤に精通した現役美容師としてお客様向けにわかりやすく徹底解説していきたいと思います。 【こんな方に有益な内容】 ・縮毛矯正とデジタルパーマを一緒にやってみたい ・縮毛矯正をやってるけどパーマに興味がある ・前回やったけど失敗してしまった
この記事を僕のプロフィールをみていただけるとよりこの記事の信頼性は増すと思うので、心配な方はご確認ください!
»森 正臣のProfile
縮毛矯正とパーマに興味のある方には参考になる内容になると思うので、最後までご覧いただければと思います。
【1】縮毛矯正とデジタルパーマは同時にできるの?? まずはじめにここから解説していきます! 冒頭から縮毛矯正に対してデジタルパーマというワードを使っています。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、 ・縮毛矯正の履歴のある髪の毛対してにパーマ施術をする場合 ・縮毛矯正とパーマを同時に施術する場合 パーマの種類はデジタルパーマが一番安全です。 ▼理由 ・行程 ・根底 が同じだからです。
縮毛矯正とデジタルパーマはまっすぐにするものと曲げるものなので、全く別ものだと思われますが ・髪の毛を柔らかくして ・熱を使って髪の毛の型を変える という根底は全く同じです。
縮毛矯正とデジタルパーマの違いは、熱を入れる行程で ・真っ直ぐに熱を入れるか ・曲げて熱を入れるか の違いだけです。
さらに詳しく紐解いていくとデジタルパーマ剤と縮毛矯正剤も根底は同じで薬剤の濃度が違うだけです。 これは現役の美容師さんでも知ってる方は少ないかもしれません。
薬剤を正しく理解していれば、パーマ剤でも縮毛矯正はできるし縮毛矯正剤でもパーマはできます。 そんな理由で、縮毛矯正とパーマを施術する場合は、デジタルパーマで施術することが一般的なんですね!
デジタルパーマについて詳しくはコチラ↓
【2】縮毛矯正とデジタルパーマの同時メニューがない場合 【1】ではなぜ縮毛矯正毛に対してデジタルパーマでの施術になるのか解説していきました。
いざいつものお店で、予約しようと思ったときに
「・・・あれ?メニューにない」
なんてこともあります。 お店のメニューにない場合、考えられることとして、
・縮毛矯正メニューがない ・デジタルパーマメニューがない ・縮毛矯正にデジタルパーマをかける技術力がない
こんなところです。 上記の二つはそもそも論ですが、縮毛矯正とデジタルパーマがメニューにない美容室は意外にたくさんあります。
特にデジタルパーマは導入していない美容室は多いかもしれません。 そんな場合は、縮毛矯正とデジタルパーマのメニューがある美容室を探してみましょう。
▼注意点 デジタルパーマも縮毛矯正もメニューにあるのに同時施術や、縮毛矯正履歴のある髪の毛に施術をしてもらえない場合もあります。
縮毛矯正を施術したことのある髪の毛は、普通にデジタルパーマをするように薬剤を選定できません。 縮毛矯正履歴のある髪の毛には、縮毛矯正履歴がある用の施術方法を組まなければいけません。
これは激戦区で10年働く現役美容師だからこそいえることかもしれませんが、美容室の施術の中でも縮毛矯正とデジタルパーマの同時施術の難易度はトップクラスに高いです。
なので失敗のリスク回避のため施術をしないという美容室も多いので、信頼できる担当さんに相談してみるといいと思います。
【3】縮毛矯正毛にデジタルパーマの失敗 上記では施術の難易度のはトップクラスと書いていきましたが、実際の失敗はどんな感じになるのかとその理由について解説していきます。 ・かかりすぎる ・かからない ・痛むだけ 大きく分けてこの3つです。 縮毛矯正毛への施術の失敗で多いのはパーマがかかりすぎることです。
縮毛矯正毛への施術で難しいのは、薬剤を弱めないとキレイにかからないというところです。 逆に言えば、縮毛矯正毛へのデジタルパーマは普通にやるとめちゃくちゃかかりやすいです。
それを知らない美容師さんに普通にデジタルパーマ施術をされてしまうとグリグリにかかりすぎてしまう失敗をしてしまいます。 そしてこの施術の難しいところは、かかりすぎ対策に薬剤を変に弱めるとかからないという失敗もあります。
美容師目線では、薬剤のストライクゾーンが極めて狭い施術なので、 ・薬剤を知らないとできない ・取り扱い薬剤種類が少ないとできない ことが難しいトップクラスに施術が難しい理由です。
普段パーマをあまりされない美容師さんだとただ痛んだだけで終わってしまうこともしばしば。 パーマ施術はお客様が思っているよりちゃんと施術できる美容師さんは少ないです。
【4】ストカールはこんな方におすすめ 縮毛矯正とデジタルパーマの同時施術をお店によりますが、 ストカール なんていったりします。
・縮毛矯正に飽きた方(ストレートスタイル) ・クセ毛でデジタルパーマをしたい方 ・縮毛矯正をされていて毎日コテ巻きしてる方 上記の方におすすめです。
この中で注意が必要なのは、クセ毛でデジタルパーマをしたい方です。 クセの強さによりますが、パーマは基本的に施術するとボリュームが出ます。
もともとのクセとデジタルパーマで思っている以上に髪がボリューミーになったりすることが多いので、膨らむようなクセ毛の場合は根元付近の縮毛矯正は少し考えてもいいかもしれません!
【5】それでもいつもの美容師さんにやってもらうには! ここまでで縮毛矯正とデジタルパーマの同時施術の難しさについて解説してきました。
長く通っている美容師さんが縮毛矯正とデジタルパーマを匠に操ることができる方なら万事OKです。
しかし止められたり、渋られたりしたら↓の動画を紹介してみてください! 美容師さん向けにストカールの薬剤選定と施術工程を解説しています。 【6】この記事の動画解説 それでもという方で都内にいらっしゃれる場合は、ご新規様でも縮毛矯正デジタルパーマの同時施術の成功率は高めだと思うのでぜひご相談いただけたらと思います^^ 【7】関連記事
▼酸性のデジタルパーマについて ダメージを気にされる方は参考になるかと思います。
・希望スタイル ・髪質 ・髪の毛の履歴 あなたの髪の毛に合わせて最新技術を駆使して全力を尽くして施術させていただきますので安心してお任せください。 美容師さん向けにパーマケミカルの解説ブログも書いていますので、さらにパーマについて詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
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縮毛矯正とデジタルパーマの同時施術も酸性で施術可能です。


▼このブログの解説動画


【5】まとめ

いかがでしょうか?

酸性のデジタルパーマについて少しでも持って帰ってもらえるものがあれば幸いです。

上質な質感を求める場合、酸性施術じゃないとできない髪質の方気軽にご相談ください。

施術できる美容師さんも少ないので、表参道/原宿にいらっしゃれる方はぜひCuraでお待ちしております。

最後までお付き合いありがとうございました。


森 正臣

森 正臣

Written by:

大切にしていること>
・ご自宅での再現性
・扱いやすさ
・似合わせ

この三つを大切にヘアスタイルご提案させて頂きます!

髪の毛にかける時間は短くしてもっと素敵なヘアに!

カット・パーマが得意です^^話やすさNo.1☆笑 

  

美容師さん向けにブログも書いているので、ケミカルが好きな方は是非ご覧ください!

 

 

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