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【危険!?】白髪染めと縮毛矯正を安全に同時施術していくための解説ブログ

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【危険!?】白髪染めと縮毛矯正を安全に同時施術していくための解説ブログ
こんにちは!
表参道 /原宿の大人め美容室クーラのトップスタイリスト 森です。


今回は質問の多い、

白髪染めしている人は縮毛矯正できないの?

というテーマで毛髪科学が得意な美容師としてお客様向けに他記事ない切り口から解説していきたいと思います。

白髪染めをしていて縮毛矯正を断られてしまった経験がある方、すでに縮毛矯正をしてビリビリになってしまった方以外と多いです。

今回は毛髪知識と薬剤知識を使って解決方法をお客様向けに少しマニアックに解説していきます。

【読んで欲しい方】

・白髪染め、くせ毛に悩まれている方

・すでに縮毛矯正に失敗されてしまっている方

・白髪と共にクセが気になってきた方

・縮毛矯正をずっとやられていて白髪が気になってきた方

少しマニアックな内容にはなると思いますが、有益な情報になると思うので最後までご覧いただければと思います。

【1】そもそもなぜ縮毛矯正と白髪染めの両立が難しいのか?


理由は2つ

・白髪染めは超痛む
・白髪は痛みやすい

僕が考える理由はこれです。

下の要目で順番に解説していきます。

【2】白髪染めは超痛む


白髪染めは仕上がりが暗いのであまりダメージする印象はないですが実際の髪の毛はめちゃくちゃ明るくなっています。

イメージをしやすくするために極端な言い方をしますが、髪の毛は明るければ明るいほど痛んでいます。

ではなぜ白髪染めは髪の毛を明るくする必要があるのか?


《白髪染めのメカニズムを簡単に解説》


白髪は髪の毛の明るさレベルでいうと、MAXに明るいです。
そして黒髪(地毛)はMAXに暗いです。

仮に白髪を20レベルとしたときと
黒髪が6レベルとしたとき

希望のヘアカラーのトーンが9レベルだとします。
そうしたときに白髪染めは
黒髪を4トーンアップ(希望の明るさより少しあげます10トーンを目指す)
白髪を11トーンダウン
させる必要があります。

矛盾しているのがわかりますよね?
通常ヘアカラーをオーダーするときは

・明るくするか
・暗くするか
・現状維持か

選びますよね?

白髪染めに関しては明るくもするし、暗くもします。
もう少し掘り下げていくと、白髪染めは黒髪を限界までリフトします。
メーカーによりますが10トーンくらいまではリフトしているはずです。
そうして明るくなった黒髪を白髪を巻き込んで20トーンの明るさから今回希望の9トーンまで染まるくらい一気に暗くします。
20トーンを染めていくには相当な染料(色の濃さ)が必要なのはなんとなく想像できますよね。
なので白髪染めの仕上がりは暗い仕上がりになりやすいのです。

そしてこれだけのアップダウンを1つのカラーで行うということは相当なパワーが必要です。
薬剤にパワーがあるということは髪の毛への負担も大きいということに直結します。

これが白髪染めと縮毛矯正の同時施術が難しい理由の一つ、超痛むというロジックです。

【3】白髪は痛みやすい


続いて2つ目の理由を解説していきます。

これは誰しもに当てはまることでは、ありませんが大体の白髪は痛みやすいです。
白髪の明確な原因は未だにわかっていませんが、もっともポピュラーな原因として加齢が原因をされています。
加齢による白髪の場合は、大体はエイジング毛として考えます。

《エイジング毛って?》

エイジング毛を僕なりにわかりやすく解説すると、

生えてくる段階から痛んでいるイメージです。

健康な髪の毛は毛髪内部の水分と油分が十分にあります。
さらにそのバランスがキレイに取れています。

このバランスが崩れることで、髪の毛がうねったり、パサついた感じとして出ます。
エイジング毛は髪の毛が生えてくる段階で本来あるべき、水分と油分が少ない状態になって生えてきます。
その量は20歳をピークに徐々に下がってきます。

対して健康毛もダメージによって水分、油分が減少してパサついた感じになります。

こんな感じで白髪(エイジング毛)というのはスタートから痛んでいる状態に上記で解説したハイパワーな白髪染めをした上にさらに縮毛矯正をやっていくってかなりリスキーそうですよね。

長くなりましたが上記が白髪染めをしている髪に縮毛矯正が難しい理由です。

そしたら白髪染めか縮毛矯正かを選ばなければいけないのか?

A.そんなことはありません。

次の項目では、縮毛矯正と白髪染めを一緒に安全に施術できる方法について解説していきます。

【4】白髪染めと縮毛矯正を一緒にやろう!

ここまでで白髪染めって意外と痛んでいて、そのための縮毛矯正との共存が難しいというのはなんとなくわかっていただけたのではないでしょうか?

ここからは白髪染めと縮毛矯正を安全に共有させていく方法について書いていきます。

白髪染め+エイジング毛+縮毛矯正は測りしれないダメージにさらされます。

白髪染めと縮毛矯正を同時に行うためにはダメージをコントロールを正確に行うことが求められます。
どういうことかというと上記で説明した白髪染めは白髪を染めながら明るくする使用上僕ら美容師でも薬剤コントロールするのは難しいですが、縮毛矯正は薬剤コントロールが可能です。

お客様でも聞いたことがある方が多いと思いますが、ヘアカラーや縮毛矯正はアルカリの力を使って髪の毛のキューティクルを浮かして毛髪内部に薬剤を効かせてカラーや縮毛矯正を行います。

同時にアルカリが髪の毛へのダメージの原因にもなりますし、エイジング毛のような弱っている髪の毛はそのアルカリに耐えられず痛んでしまったり、ビビってしまいます。

《白髪染め/縮毛矯正同時施術(例》


仮にアルカリダメージ10がアウトだとしたら

・白髪染め8+縮毛矯正5=13

で髪の毛はアウトです。

しかし縮毛矯正のアルカリダメージをコントロールできるとしたら、

・白髪染め8+縮毛矯正1=9

ギリギリ10以内に抑えることが可能です。

「縮毛矯正の薬剤をそんな弱くしたら今度は逆にクセが伸びないんじゃないの?」

という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、

アルカリの強さ=薬剤の強さではないんです。

クセを伸ばす力は還元力という別のカテゴリーに属しているのでアルカリ度が下がったからといって直接的にクセが伸びなくなるということはないです。

それ以上に白髪染めのアルカリの力を使って普通ならかからない弱いアルカリ度で縮毛矯正をかけることが可能になります。

このコントロールは、通常の美容室ではなかなか難しいかもしれません。
準備がないとまず出来ないのです。

なのでいつもの美容師さんに白髪染めと縮毛矯正の同時施術を断られてしまったり、どちらかを選ぶようにおすすめされたらどちらかを選んでおくべきです。

しかしどうしてもクセを伸ばしたいという方もいらっしゃると思います。
そんなときは薬剤コントロールに長けた美容室で縮毛矯正を上手にしてもらうようにしましょう!

美容師さん向けに縮毛矯正の薬剤について解説した動画がありますので、興味のある方はぜひみてみてください。


【5】白髪染めと縮毛矯正を同時に施術するときどっちが先?

白髪染めと縮毛矯正を同日、もしくは少し間隔をあけて施術したいときにどちらを先に施術した方がいいか解説しておきます。

A.縮毛矯正が先です!

理由は縮毛矯正剤によってカラーが落ちるというところと、薬剤コントロールがしやすいという理由です。

白髪染め後に縮毛矯正ができないというわけではありませんが、おすすめは縮毛矯正を先に施術することです。


【6】白髪染めと縮毛矯正同日同時施術ビフォー/アフター

Before

After

適切な縮毛矯正の薬剤コントロールができれば最小限のダメージで白髪染めと縮毛矯正を施術することも可能です!

ぜひお悩みの方はご相談ください。

【7】白髪の原因と対策方法

お客様向けにわかりやすくブログ、動画解説しているので、参考にしてみてください!

【現役美容師が語る】5つの白髪の原因とすぐにできる2つの対策方法を徹底解説

【現役美容師が語る】5つの白髪の原因とすぐにできる2つの対策方法を徹底解説

こんにちは!
表参道/原宿の大人め美容室クーラのトップスタイリスト 森です。
今回は僕のお客様にもっとも聞くお悩み
白髪の原因と対策方法
について解説ブログ書いていこうと思います。
突然ですが皆さんは2021年現在の日本人の平均年齢をご存知でしょうか?
なんと49歳です。
結構衝撃的な数字ですよね?
49歳になって白髪がない人ってなかなか少ないと思います。 さらに日本人の平均年齢が49歳ということは大体の人に白髪が生えていると言っても過言ではありません。
そんな中で悩まれている方をたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? 最近は20代後半からでも白髪に悩まされている方もいるくらいです。
今回はなぜ20代前半からでも、白髪が生えてくる方がいるのか? 若白髪には遺伝やストレス以外にも色々理由があると考えられています。
今回はそんな少し踏み込んだところまでわかりやすく解説していきたいと思いますので、ぜひ最後までご覧いただけたらと思います。
【読んで欲しい方】
・白髪に悩まされている
・最近一本見つけて不安になってきた方
・白髪改善に興味のある方
具体的な対策方法についても解説していきますので最後まで読んでいただければきっと参考になるはずです。
【1】白髪になる5つの原因
早速本題に入っていこうと思います。 白髪の話題になると絶対に出てくる、
⑴加齢 ⑵遺伝 ⑶生活習慣 ⑷ストレス ⑸●●●●
上記の4つは散々出てきますよね。
⑴加齢 加齢によって髪の毛の色をつける力が弱まり白髪が生えてくる
⑵遺伝 髪の毛の遺伝で一番強く受けるのは母方の父の影響が大きいようなので自分のおじいちゃんの髪の毛 の状態を確認してみましょう
⑶生活習慣 現代人は不規則な食生活、コンビニのお弁当など乱れがちそれによって今までよりも、白髪や薄毛の進行が進んでいるとも言われています
⑷ストレス 江戸時代に比べると一日の情報量は400倍に増えているようです。 人間の脳は江戸時代からそこまで進化していないので著しい時代の変化でストレスを抱えやすい環境に変化しています。
バランスのとれた食事をして、よく眠って、適度な運動をして、ストレスをためないようにしましょう!
上が出来たら苦労はしませんし、実際にやってみるとその行動によって白髪が生えてこないのかわからないですよね?
今回せっかくブログを書くので他ブログには書かれていないような切り口でブログを書いていきたいと思い、今回は多く語られていない。
5つめの原因について掘り下げていきます。
⑸白髪染め
衝撃かもしれませんが白髪染めによって白髪が増えているのではないかというように言われています。 正確にはヘアカラー全般です。
さらに詳しく掘り下げていくとヘアカラーや白髪染めは 1剤:染料(アルカリ剤) 2剤:過酸化水素 を混ぜて使います
1剤:染料(アルカリ剤)→
アレルギーの原因になり得る 2剤:過酸化水素 →
白髪、薄毛の原因になり得る
《染料》 染料の中には、ジアミンという成分が発色のために含まれていることがほとんどです。 このジアミンは花粉のようにもともと持っている抗体の容量を超えるとアレルギーとして反応します。
《過酸化水素》 カラー剤の染料を酸化させることでヘアカラーは発色します。 しかし酸化は人間によってあまりいいものではありません。 酸化=加齢 ととらえてもいいくらい酸化と加齢は密接な関係です。 それが頭の上で行われることで、人為的に老化が進んでしまうというのが間接的な白髪の原因になります。
※補足しておくと過酸化水素をほおっておくと活性酸素になってしまい、その活性酸素が毛母細胞を攻撃してしまいメラノサイト色をつける組織が傷つけられると考えられています。
使いたくはないけど髪の毛を染めるためには仕方なくどのメーカーも使っているような状態です。
少しオーバーな書き方をしましたが、1回や2回では大きく原因になったりはしません。 積み重なることで原因になりうると言われています。
これが最近言われているヘアカラー(白髪染め)に対する危険性、白髪の原因といわれています。
【2】白髪対策方法 初耳の方には少し衝撃的な内容だったかもしれません。 しかし白髪に対する対処方法もしっかり用意しているので解説していきます。
⑴過酸化水素を除去する 上記では、過酸化水素を放っておくことが危険だと解説しました。 放っておかなければ、活性酸素になることもないので未然に防ぐことが可能です。 以外とここが解説されていないことが多いので、ここがこの記事の最大のポイントです。
具体的な除去方法としては、 ・カタラーゼ ・ヘマチン が有効とされているので白髪染め後に後処理として上記のどちらかを使用していくことがおすすめです。
カラーの後はアルカリの除去をしましょう!というワードはよく見かけますが白髪化の促進を抑えるにはアルカリ除去ではなく、過酸化水素の除去が必須です。 もちろんアルカリ除去も必須なのですが、混合されてしまっていることが多いので注意です。 アルカリ除去では過酸化水素は除去できません。
⑵過酸化水素を使わないヘアカラーをする 過酸化水素が白髪の原因になるとされているので、あえて使わないでヘアカラーをするという選択肢もあると思います。
過酸化水素を使わないヘアカラーには大きく分けて2パターンあります。 ・ヘアマニキュア/コーティングカラー ・ヘナカラー
上記の2種類は過酸化水素を使わないヘアカラーになるので、上記のどちらかで染めていくのも対策方法として有効です。
過酸化水素を使わないという最大のメリットがありつつ、少しデメリットもあります。
《ヘアマニキュア/ヘナカラー》
〈メリット〉 ・過酸化水素を使わない
〈デメリット〉 ・選べる色味が少ない ・髪の毛を明るくできない ・他の施術ができなくなる(ヘナカラー)
こんな感じでただ白髪を染めたいというお悩みの場合は安全性も高くいいのですがヘアカラーを楽しみたいという場合は、かなり制限がかかるので注意が必要です。
【3】白髪改善/白髪予防 ここまでで、白髪の原因と対策方法に対して解説してきました。 最近の研究では、一度白髪になってしまった髪の毛も改善によって治るとされています。
この項目では、白髪の改善方法と予防方法について美容師目線で解説していこうと思います。
⑴血流をよくする 髪の毛を健康に生やす場合、頭皮の血流はかなり大きく関わってきます。 頭皮の血流改善が白髪改善に直結していると言っても過言ではありません。 ではどのように血流を改善するのかというと、
頭皮マッサージです。
これを聞くと少し敷居が高く感じるかもしれませんが、一日30秒から1分でOKです。 しかもやる場所は簡単耳のすぐ上をグリグリするだけです。 全体やらなくてもいいの? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、頭皮の血管は首の太い血管から耳の上を通って頭の細い血管に血が巡っています。
大きな血管の流れをよくすることで効率よく頭皮全体の血流をよくすることが見込めます。
おすすめはシャンプーで頭を洗う時に30〜60秒やってあげるといいと思います。 湯船に浸かりながらでもOKです!
あとは食生活ですが、僕は食事の専門家ではないので解説は避けておきます。
⑵白髪染め予防用品、対策用品を使う これは最近出てきた商品になりますがダークニルいう白髪を黒毛に戻すべく開発された塗布用の商品があります。
ダークニル
《機能/特性》 ・白髪が生えている毛根のメラニン色素を形成 ・抗酸化力があるので、頭皮、毛根の酸化ストレスを軽減
《有効成分》 ①タキシフォリングルコシド 抗酸化物質で毛根の色素を形成させる幹細胞に働きかける ②N-アセチルチロシン 毛髪にメラニンを発現させるのを助ける
実際に僕のお客様やお店にご来店いただいているお客様に使っていただいておりますが、かなりの確率で効果を実感していただけています。
こちらの商品を使う前に前提として抑えておいてほしいのが、髪の毛における変化はいい面も悪い面もだいたい半年後に効果が出てきます。
突然白髪が増えた場合も、今から半年前に強いストレスがかかったことが原因だったりします。 なので頭皮ケアも半年は使っていただくことを前提におすすめしています。
白髪改善が半年続けられる方にぜひおすすめの商品です。 抗酸化作用のあるスプレーローションは多くないのでまだ白髪がない方の予防としてもとてもいい商品ではないかと思います。
【4】白髪の原因と対策方法解説動画 ↑なぜだか年齢制限がかかってしまっているので気になる方は続きみてみてください。 全くやばい内容ではありません。
いかがでしたでしょうか? 白髪の原因は白髪染めということ可能性もある今、しっかりと原因になりうるとされている過酸化水素をそのままにしないことで、予防と対策をすることが健康な髪の毛を維持するために大切だと思います。
Curaでは全ての薬剤施術の後に過酸化水素、アルカリ除去に炭酸泉を使いますが、それよりもさらに白髪に対するケアをしたいという方のために裏メニューとしてカタラーゼの後処理も用意があります。
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失敗しない!【はじめての白髪染め】をする前のポイントを現役美容師が解説!

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こんにちは! 原宿のオトナめ美容室Curaスタイリスト山口です。
私のお客様に多いお悩み 「はじめての白髪染めについて」 失敗しないためのアドバイスをよくあるQ&A形式でお答えしていきます。 実際に私がサロンワークでお客様にご提案させている内容を踏まえて、書いていきますので他記事にはないリアルな内容になると思いますのでぜひ参考にしていただければと思います! オトナ女子世代が抱えてる悩みの一つに白髪の問題があると思います。 そして白髪染めをはじめるタイミングの分岐点が30〜40代。(私も30代です) 朝の支度やメイクの際に、ふと見えてしまった白髪。まさか!と思って見て見ぬふりしたくなりますよね、、。 顔まわりに集中してあったり、他の髪の毛と比べて太く目立っていたり気になります。
オトナ女子には憎き白髪。
  「普段カラーをしてるんだけど、やっぱり白髪が出てきて気になる。」 「元々一部分のみ目立つ白髪があるけど、どうしたらいいのかわからない。」 「白髪染めはいつから始めたらいいんだろう。。」 「自宅と美容室でやるのは、どっちがいい?」 「白髪染めの頻度はどの位?」 「メンズが白髪染めするのにオススメはある?」 今回はこんなお悩みをお持ちの方に参考になると思います。 ぜひ最後までご覧ください!
◆Q1.普通のカラーと白髪染めの違いって? まずは基本をおさらいしましょう! 「そもそも普通のカラーと白髪染めは何が違うの?」 はじめて白髪染めをさせる方は、疑問に思われると思います。 髪の毛は、地毛の黒い髪に対して、白髪は三倍ほど染まりにくいと言われています。 そんな染まりにくい白髪も染まるように作られたのが、白髪染めです。 ファッションカラーより三倍ほど染料が濃いので、暗い色味しかできないと言われているのです。
◆Q2.はじめての白髪染めは市販と美容室はどっちがいいの? A.美容室一択です! これは美容師だから言っているわけではなく、大切な髪の毛のことを考えると必然的に美容室での白髪染めがおすすめです! なぜかというと市販の白髪染めは誰がその商品を使うか白髪染めを作っている人はわかりません。 そしてその白髪染めを誰かが使って染まらなかったというクレームが来てもマズイはずです。。 その理由から市販の白髪染めはどんなに太くて硬い髪の毛の方でも染まるように、法律上作っていい薬剤パワーのギリギリをせめて作られています。 ほとんどの方にとって強すぎるのでかなりのダメージにつながります。 誰もが25歳をすぎるとエイジングが始まり、20歳の時の髪より生えてくる段階で水分も油分も減って生えてきます。 そんな髪の毛に強すぎる白髪染めをするのは危険なことは、お分かりいただけたけると思います。 美容室で自分の現在の髪質に合わせた白髪染めをしてもらうのがはじめての白髪染めでは安全策と言えます!
◆Q3.失敗しない!はじめての白髪染めオススメの3パターン 実際に私がサロンワーク(営業)で白髪染めはじめてお客様にご提案させていただく3つのパターンを紹介させていただきます。 はじめての白髪染めで失敗してしまうとそのあと1〜2年くらいはその白髪染めの影響を受けてしまいます。 はじめての白髪染めで失敗しないためにもぜひ参考にしていただけたらと思います。
▶︎パターン① 根元だけ白髪染めをする 今されてるカラーの明るさにもよりますが、だいたい10トーン位までなら毛先はそのままのファッションカラーをいつも通り使用し、根元のみ白髪染め(グレイカラー)を使用していくのがオススメです! ▼10トーンはだいたいこれくらい↓ そうすることで根元の白髪は染めつつ、毛先はいつも通りのファッションカラーの明るさをとっておけます。 ▼実際に根元だけ白髪染めをさせていただいているお客様
▶︎パターン② ポイントで白髪部分に白髪染めを塗布 はじめて白髪染めに踏みきろうと思うときに、ほとんど白髪になっている方は少なくだいたいポイントで白髪がある方が多いです。 そんな方には部分的に白髪染めを塗布して、白髪のない部分にはいつも通りファッションカラーをしていくのもオススメです! このときのテクニックとしては放置時間が大体20分〜25分必要なので、先に気になる箇所に白髪染めを塗布してあげてその後5分〜10分後に他のファッションカラーを塗布することで、いいとこどりが可能です!
実際のお客様のBeforeをAfterをご紹介をさせて頂きます。
▼Before 一部白髪がある状態
▼After 他と馴染み目立ちにくくなりました
▶︎パターン③ 普通のカラーに白髪染めをミックス これは完全に白髪を染めるというよりはなじませるときに使用するパターンですが、明るさをとっておきながら白髪をなじませたいときにオススメです! 普通のファッションカラーで染めるよりは、白髪を染める力は上がるので有効です。 その白髪染めの量(%)で仕上がりもかなり変わってきますので、ぜひ担当美容師さんと相談してみてください。 ▼ファッションカラーに白髪染めをミックスしたお客様 もしかしたらこのように対応してくれる美容師さんは少ないかもしれませんが、信頼できる美容師さんに相談してみるといいと思います! 暗いカラーしかできない印象の白髪染めですが、こんな風に工夫すればファッションカラーに近いかたちで染めることができます。
白髪染めを使いながらも、柔らかな色味にできますよ! 透明感のあるヘアカラーを目指したい方にはコチラの記事もオススメです↓
◆Q4.白髪染めはいつからはじめるべき!? いつからはじめようかお悩みの方には A.白髪が気になったらすぐに対処する ようにお伝えしています。 白髪染めと言っても上記で述べた通り色んな方法があります。 0か100で白髪染めを考えてしまうとハードルは高くなってしまいますが、白髪染10もあると思うと挑戦しやすくなるなりませんか? そんな思いで私は白髪が気になりはじめている方には、すぐに対処してしまっていいのではないかとご提案させていただいております!
◆Q5.白髪染めを使ったヘアカラー仕上がり 白髪染めをすると ・明るさ ・透明感 ・寒色系(アッシュ系/マット系) はでにくくなる障害は絶対におきてしまいます。 ブラウン味、 やはり美容室で、お客様の髪の毛の状態に合わせたカラー剤の選定でやってもらうのが1番オススメです。
上記の様な白髪染めの方法が出来るのも美容師ならではの技術です。
白髪染めは色素がとても濃いです。
なので、ホームカラーだと毛先まで一色で染めていくので、
毛先が暗くなりすぎたり、強いパワーが必要ない箇所にも強いパワーのお薬を使っちゃう事になるので、状態や履歴をみて
きちんとプロに選定してもらった方が後々の美髪にも繋がっていきますので、
「まあいっか!」とはならず将来の自分の髪に為にも、美容室でカラーをするのをオススメします!
【オリーブベージュ】
【暗めのブルージュ】
【明るめグレージュ】
◆Q6.白髪染めの頻度はどの位? オススメは1ヶ月以内です!
大体1ヶ月に約1cm程伸びると言われてるので、1ヶ月経つ頃のは顔周りが特に気になってくると思います。なので、特に白髪染めのお客様は1ヶ月以内のカラーをオススメ」しております。
そこで、Curaでは1ヶ月以内のカラーのお客様に限りカラー料金を50%off にさせて頂いております。
白髪や明るめのトーンでプリンが気になる方には、とても嬉しいシステム!!
是非、ご活用ください!
【Before1ヶ月のリタッチ】
【After】 白髪染めの頻度に関して詳しくはこちら↓
◆Q7.メンズが白髪染めするのにオススメは? 白髪ぼかしがオススメです!
名前は聞いた事あるけど、一体何それ。とゆう感じの方も多いと思います。
やり方はたくさんありますが、今回メンズの方にオススメするのはカレンシアカラーを使っていく方法です。
酸性のカラー剤なので、匂いも少なく髪のも負担をかけずにカラーができます。 他にもしみないのがいい所です!
カラー剤自体のベースの色味がグレーなのと、 最小限にアルカリしか配合されてないので、髪の毛を明るくする力を持っていないので 色が抜ける→茶色→赤みが残る が、起こりません。
なので時間が経っても自然なグレーが続きます! 置く時間や調合する濃さによっても入りと持ちは変わってきます。
・理想のグレーカラーにしたい方 ・自然な白髪染めをしたい方 ・自毛の色と馴染ませたい方 ・黒髪にして長続きさせたい方
にオススメです。是非ご相談ください!
【Before】
【After】 ◆白髪染めの口コミ 先日はありがとうございました。今回はカラーとカットをお願いしました。他の美容院ではいつも結局同じ色になってしまうので、適当にお願いしてましたが、ここでは先の事も考えて頂き、キレイなカラーにしてもらいました。ひとつひとつの事にも丁寧に説明をしてくれるので、安心してお願いが出来るしとても居心地が良いです。今までこんな美容院に出会った事がなかったので少し驚いてます。カラーも周りからの評判も良いし、凄く気に入っています。次回もまた宜しくお願いします。
◆はじめての白髪染め記事 まとめ いかがでしたでしょうか? はじめての白髪染めでの不安や、疑問少しでも解消できたら幸いです! 記事を読んだけど 「やっぱり不安!」 「自分じゃよくわからない。。」 そんな方はぜひクーラ山口にお任せください! 白髪の原因や対策方法に関してはコチラ↓
一人ひとりの髪質、骨格、肌色とライフスタイルに合わせてオトナ美容師目線であなたにぴったりのヘアカラーご提案させていただきます!! 一緒にライフスタイルに合わせたヘアカラー、ヘアスタイル探していきましょう! ★人気の初回クーポン★(※白髪染めも対応です!) ぜひご利用ください! 最後までご覧いただきありがとうございました。

美容師さん向けにパーマケミカルの解説ブログも書いていますので、さらに縮毛矯正について詳しく知りたい方はぜひご覧ください。


お電話でのお問い合わせでは、"ホームページを見た"とお伝え頂ければ適用いたします。

下記電話番号クリックでお店に繋がります。

03−5766−0045

東京都渋谷区神宮前6-16-13 NAIAS神宮前4F


森 正臣

森 正臣

Written by:

大切にしていること>
・ご自宅での再現性
・扱いやすさ
・似合わせ

この三つを大切にヘアスタイルご提案させて頂きます!

髪の毛にかける時間は短くしてもっと素敵なヘアに!

カット・パーマが得意です^^話やすさNo.1☆笑 

  

美容師さん向けにブログも書いているので、ケミカルが好きな方は是非ご覧ください!

 

 

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