【2025年最新版】デジタルパーマとは?普通のパーマとの違い・メリットデメリット・料金相場を徹底解説
2020/05/10
火曜日
03-5766-0045
渋谷、原宿・美容院・Cura(クーラ)>パーマ>【2025年最新版】デジタルパーマとは?普通のパーマとの違い・メリットデメリット・料金相場を徹底解説
2025 8/22更新。
こんにちは!原宿・表参道の美容室Cura(クーラ)現役トップスタイリストの森です。
デジタルパーマは「乾いたときにカールが出る」「コテ巻き風の仕上がりになる」ことで人気のパーマです。
普通のパーマ(コールドパーマ・クリープパーマなど)との違いがわからず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、原宿・表参道の美容室Curaトップスタイリストが 「デジタルパーマと普通のパーマの違い」「メリット・デメリット」「料金や施術時間」「失敗しないポイント」 をわかりやすく解説します。
《この記事を書いている人》
森 正臣
都内で13年美容師をやっていてパーマや縮毛矯正のような薬剤を扱う施術が得意な美容師です。(※パーマと縮毛矯正の原理は同じです。)
※新美容出版の経営とサイエンス2022年4月号にて酸性ストレート企画
※新美容出版SHINBIYO2023年5月号にて縮毛矯正とカラーの同時施術企画
縮毛矯正/酸性ストレートともに美容業界紙に出させていただくくらいには勉強できていると思うので、この記事も信頼はしていただけると思います。
美容師さん向けに薬剤ケミカルを教えるYouTubeチャンネル、ブログやっておりますので情報の信頼性を確認されたい方はぜひチェックしてみてください!
それを理解した上で
・デジタルパーマが向いているのか
・普通のパーマが向いているのか
判断の参考になればいいと思います。
【読んで欲しい方】
・デジタルパーマと普通のパーマの違いがわからない!
・デジタルパーマ/パーマに失敗したくない!
・やりたいパーマスタイルはあるけどできるのかわからない!?
・パーマの種類はよくわからない、、デジパっていいの?
・デジタルパーマに失敗したことがある方
・デジタルパーマがかからなかった
【この記事を読むメリット】
・デジタルパーマと普通のパーマの違いがわかる
・デジタルパーマ/普通のパーマでできるスタイルがわかる
・デジタルパーマ/普通のパーマでできないスタイルがわかる
・お店選びの基準がわかる
・デジタルパーマで失敗しない
・デジタルパーマのほとんどのことはわかる
毎日コテ巻きされる方は確実にデジタルパーマをかけた方が髪の毛にダメージは少ないです。
「デジタルパーマをやって自分の希望のスタイルになるかわからない・・・」
「こんな感じにしたいけど自分の髪の毛でできるのか?」
「デジタルパーマなら縮毛矯正していてもできると聞いたけど・・・」
そんなお悩みを解決していけたらと思います。
僕がどのくらいパーマに精通しているか心配な方はコチラ↓ご確認ください。
書いている人がどれくらい専門性があるかもとても大切ですよね!
顔出しで解説していきます。
解説動画など含めるととても長い内容になりますが、
デジタルパーマと普通のパーマの違いを含めてデジタルパーマに関する内容はほぼ網羅しているので
このデジタルパーマ記事を読破してもらえれば予約や失敗に対しての不安も軽減されると思うのでぜひ最後までご覧いただければと思います。
デジタルパーマ … 熱の力を利用して形を記憶 → 乾いたときにカールが出る
普通のパーマ … 薬剤だけで形を変える → 濡れているときにカールが出る
???? そのため仕上がりも異なり、デジタルパーマは「大きめのツヤカール」、普通のパーマは「ランダムでほぐれた質感」になりやすいのが特徴です。
みなさんが思っているパーマのイメージは上記の2つだと思います!
・コテ巻き風
・カールが大きい
・縦巻き
・まとまる質感
・ランダム
・少し細かい
・ほぐれている
こんなイメージです。
実際のサロンワークのリアルパーマ(編集無し)です!
※上位表示されているブログ記事でもコテ巻きスタイルをパーマスタイルとしてアップしている記事も多いので注意!
デジタルパーマと普通のパーマでは
・濡れているときにカールがでるか
・乾いているときにカールがでるか
という違いがあります。
・乾いているときにでる → デジタルパーマ
・濡れているときにでる → 普通のパーマ
です。
これによって乾かし方は変わってきます。
文章より動画の方がわかりやすいと思うのでぜひみてみてください!
コテ巻き風の仕上がりに近い
大きめのカールが出せる
くせ毛や細い髪でも対応できる
縮毛矯正後でも施術できる
自然乾燥では出にくい
ボブやショートには向かない
上から強めにカールを出すのは難しい
デジタルパーマのメリットデメリットに関して詳しくは
今回は予約前の方に読んでいただいている想定なので予約時に困らないように、実際にデジタルパーマでできないヘアスタイルをできない理由をみながら3パターンご紹介していきたいと思います。
できるスタイル → ロング・ミディアム・レイヤー入りの毛先カール
できないスタイル → ブリーチが必要な透明感カラーとの併用、上からしっかりカールのロング、短めボブ
【このスタイルの特徴】
・ロング
・大きめカール
・上からカールが始まっている
メリット/デメリットのところで解説しましたが、デジタルパーマのメリットの大きめカールとデメリットの上からでないという二つのポイントが混ざっています。
こういったスタイルは、コテ巻きで作られていることが多いのでデジタルパーマで完全に再現することは最先端の技術を持ってしても難しいです。
【このスタイルの特徴】
・ボブ
・大きめカール
こちらのスタイルのデジタルパーマのデメリットであるボブのレングスにメリットである大きめカール
の二つのポイントが混ざったスタイルです。
なぜボブがデジタルパーマに向かないかというと乾かし方にその問題があります。
デジタルパーマは髪の毛をくるくるしながら乾かすことでパーマが出ます。
なのでボブだと髪の毛を十分にくるくるすることができず、デジタルパーマを再現することがそもそも難しいのです。
パーマの乾かし方について詳しくは↓
【このスタイルの特徴】
・中間からのカール
・大きめのカール
これならデジタルパーマでできそうな気がしますが、問題はヘアカラー。
ブリーチをしてそうな透明感半端ないヘアカラーとデジタルパーマ(パーマ全般)
パーマとカラーで予約して美容室にいってカウンセリングの時にこんな感じの写真を見せたときにこれは厳しいかもしれませんと言われてしまいやすいケースです。
なぜかというとブリーチの施術をしてしまうと
・極度に髪の毛の強度が減ってしまうためパーマ剤に耐えられずダメージ、切れてしまう可能性が極めて高くなる
・ブリーチによってパーマがかかる部分が髪の毛に残っていない
上記の2つの理由でパーマの施術が難しくなってしまいます。
以上3スタイルを例にして解説させてもらいました。
これがわかるとヘアスタイルを参考にする時に
コテ巻きのスタイルか?
パーマスタイルか?
ぼんやりとした判断はつくようになるのではないかと思います。
ここまででデジタルパーマではできないヘアスタイルがなんとなくわかったと思います。
ここからは実際どんな感じだったらデジタルパーマでできるのか実際のヘアスタイルをみながら解説していきます。
こちらもリアルデジタルパーマスタイルです。
美容師がデジタルパーマに失敗しないために行う鉄則を公開してしまうと、毛先からロッド(巻くやつ)を2回転までにするです。
ロッドを3回転以上巻き込むと
・質感がバサバサになりやすい
・ロングの場合、重力に負けて結局パーマが出ない
・自分で出せない(自分で出せるのは2回転くらいが限界)
のような問題が起こりやすくなります。
なので毛先は2回転までに抑えるようにします。
デジタルパーマは毛先を軽く動かしたい方に向いているパーマです。
上記の2スタイルくらいのヘアスタイルをご希望の方は、デジタルパーマ一択でいいと思います!
それでもできる限り上から欲しいというお客様は
「デジタルパーマを上から出せる限界までお願いします!」
とオーダーしてみましょう。
挑戦させていただけるなら、
こんな感じで上の毛を短くして(レイヤー)髪の毛の落ちる位置を上にして毛先2回転パーマをかけることでデジタルパーマの限界の高さに挑戦することは可能です。
僕を信じて挑戦してもらえることは多いので気になる方はご相談ください!
デジタルパーマをロングヘアでかけたい方は一度コチラご覧ください↓
ここから下はデジタルパーマについてより詳しく知りたい方向けに書いていきますので、 より詳しく知りたいという方はご覧ください。
美容師はこれ見よがしにパーマの種類について説明してきますが、そもそもよくわからないという方が大半だと思います。
ここで1からパーマの種類を説明してしまうととてつもなく、長くなってしまうのでポイントだけお伝えします。
美容師のパーマの種類の選び方は
・希望のスタイル
・髪質
に合わせてパーマの種類を選びます。
・パーマの種類がわからない
・初めてパーマをする
そんな方はパーマの種類が多いお店に予約するのがおすすめです。
パーマの種類が多いことで希望スタイルにできる可能性が増えます。
Web予約の際は少し施術時間の長めのパーマで予約して備考欄に
「パーマの種類はわかりません。」
というニュアンスで書いて予約することがおすすめです。
電話で予約する場合も同じように伝えましょう。
Curaではそんなお客様のために
パーマの種類はカウンセリングをしてから決められるクーポン用意しています。
全国でも有数のパーマの種類は4種類用意しておりますので選り取りみどりです。
ぜひご利用ください。
パーマの種類についての解説動画はこちら
僕が実際サロンワークで新規のお客様にたくさん施術させていただいて感じた、
予約前の段階でデジタルパーマに失敗する可能性を下げられるだろう確認事項。
これはデジタルパーマだけでなく全てのパーマで言えることです。
パーマの種類が多く、パーマが得意としているスタイリストがいるところを選ぶといいと思います。
パーマが苦手な美容師さんは全体で9割くらいいると言われているので口コミなどを参考に慎重に選ぶことがまずはポイントその1です。
パーマが上手いお店とはどのようなお店なのかという疑問はこちらで解決できます↓
これも実際に美容室にいってみてカウンセリングでパーマができないと言われてしまう失敗の一つです。
理由は2つ
・ブリーチ(ハイライトも)してしまうと極度に髪の毛の強度が下がってしまうためパーマの1剤の力に耐えられず、切れてしまったり極端に痛んでしまう。
・ブリーチによって髪の毛内部構造が破壊されてしまい、パーマをかけられる部分がない。
パーマのかかる部分が減り、髪の毛もダメージしてしまうことでパーマをしない方がいい髪質になってしまいます。
もちろんできるケースもたくさんあるので、該当される方は頭の片隅に入れて置いてください。
実際美容室にいって断られた経験がある方はCuraにご相談いただければ他の美容室よりは施術ができる可能性は高いと思います。
基本的にはデジタルパーマはミディアム〜ロングの向けのパーマです。
ショート〜ボブレングスの方はデジタルパーマでの対応は少ないので、デジタルパーマに興味がある場合は予約前に長さの確認しておきましょう。
自分の髪の毛の長さについてはわからない方は↓の記事ご覧んください。
デジタルパーマの失敗に関する深掘りはコチラ↓
上記が予約前にデジタルパーマの失敗を避けるポイントです。
平均:2〜3ヶ月
大きめのゆるカール → もちが短め
細かめのカール → 長持ち
デジタルパーマの持ちについても解説しておくと、通常は2〜3ヶ月ほどです。
しかしデジタルパーマのもちを大きく左右するのは、カールの大きさです。
大きめのゆるふわであれば、あるほどもちは短くなっていきます。
細かい質感であればあるほどもちは長くなるので、どれくらいもたせたいかによっても仕上がりの質感はかなり変わってくるので担当の美容師さんと相談していきましょう。
詳しくは↓
都内相場:15,000〜30,000円
表参道・原宿エリア:15,000〜24,000円
カット込みで 約3時間
髪質によってプラス30分〜1時間かかる場合あり
縮毛矯正をされている方安全にできるパーマはデジタルパーマのみです。
縮毛矯正をされていてパーマをお考えの方はかけられるパーマはデジタルパーマだと思っておくといいと思います!
縮毛矯正とデジタルパーマの同時施術について詳しくはコチラ↓
パーマが得意な美容室を選ぶ(口コミ・実績を確認)
ブリーチやダメージ毛は注意(耐久力不足で施術NGになるケースも)
髪の長さが足りているか確認(基本はミディアム以上推奨)
縮毛矯正毛に対応できるのはデジタルパーマのみ。
同時施術も可能ですが、ダメージや髪質を見極める必要があるため、美容師との相談が必須です。
デジタルパーマは「乾いたときに出るカール」でコテ巻き風の仕上がりになる
普通のパーマは「濡れているときに出るカール」で柔らかい質感に
メリット・デメリットを理解して、自分の髪質・なりたいスタイルに合う方を選ぶことが大切
???? 初めて挑戦する方は、デジタルパーマが得意な美容室で相談するのが失敗を避ける近道です。
最後までご覧いただけた方は、ありがとうございました。
解説動画もありますのでぜひご覧ください。
ぜひCuraでパーマをかけてみたいという方いらっしゃれば、
ぜひこちらのクーポンご利用ください!
4種類のパーマから
・希望スタイル
・髪質
・髪の毛の履歴
に合わせてベストなパーマを選ばせていただきます☆
デジタルパーマをサクッと学べる動画↓
実際に僕が営業でお客様にデジタルパーマをしている動画↓
コテ巻きっぽくパーマを乾かす方法↓
12種類のデジタルパーマのかけ方からあなたにピッタリのデジタルパーマかけ方がわかります!
あなたの髪の毛に合わせて最新技術を駆使して全力を尽くして施術させていただきますので安心してお任せください。
お電話でのお問い合わせでは、"ホームページを見た"とお伝え頂ければ適用いたします。
下記電話番号クリックでお店に繋がります。
<大切にしていること>
・ご自宅での再現性
・扱いやすさ
・似合わせ
この三つを大切にヘアスタイルご提案させて頂きます!
髪の毛にかける時間は短くしてもっと素敵なヘアに!
カット・パーマが得意です^^話やすさNo.1☆笑
美容師さん向けにブログも書いているので、ケミカルが好きな方は是非ご覧ください!
Copyright© 2024 Cura All rights reserved.
【1】デジタルパーマのメリット デジタルパーマのメリットは ・大きめカールが出る ・コテ巻き風に近い ・くせ毛でもできる ・縮毛矯正毛でもできる お客様目線では上記の4つがデジタルパーマのメリットです。 上記の4つに希望があればデジタルパーマはおすすめできます。 【2】デジタルパーマのデメリット デジタルパーマのデメリットは ・上から出せない ・細かいカールが出ない ・一度デジタルパーマをしたら次もデジタルパーマ ・自然乾燥では出ない お客様目線では上記の4つがデジタルパーマのデメリットです。 上からのカールが欲しい、細かいカールが欲しい方、ヘアセットが苦手な方はデジタルパーマはおすすめできません。 【3】デジタルパーマでの失敗 かからないという失敗 これはデジタルパーマに限ったことではありませんが、パーマが上手い美容室にお願いしましょう。 パーマの上手い美容室について知りたい方は↓ 思っていたのと違うという失敗 メリット/デメリットをお客様とのカウンセリングでシェアできない場合に、 「かかったけど思っていたのと違う。」 そんな失敗がおきます。 しっかりヒアリングしてから施術してもらうようにしましょう。 チリチリになった これもこわいところです。 デジタルパーマのメリットである。 「縮毛矯正毛にデジタルパーマをかける時」 によく起こる失敗です。 縮毛矯正とデジタルパーマの併用メニューがないお店の方が多いのでメニューにないお店で無理やりかけるよりメニューにあるお店でかけることをおすすめします! 【4】デジタルパーマのメリット/デメリット まとめ 上記のないようをみていただければ、自分がやりたいヘアスタイルがデジタルパーマでできるのかできないのかある程度わかったのではないでしょうか? もし自分のやりたいヘアスタイルがデジタルパーマのスタイルであればデジタルパーマのメニューがある美容室を選びましょう!
ぜひCuraでパーマをかけてみたいという方いらっしゃれば、 ぜひこちらのクーポンご利用ください! 5種類のパーマから ・希望スタイル ・髪質 ・髪の毛の履歴 に合わせてベストなパーマを選ばせていただきます☆ 安心してお任せください。 お電話でのお問い合わせでは、"ホームページを見た"とお伝え頂ければ適用いたします。 下記電話番号クリックでお店に繋がります。 03−5766−0045 東京都渋谷区神宮前6-16-13 NAIAS神宮前4F 【5】デジタルパーマの乾かし方の解説動画