2017.07.28更新

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

今日のファッションではスケートボードカルチャーから影響を受けたファッションスタイルは無視出来ないものとなっています。

 

 個人的はこれほどにいろいろなジャンルに溶け込んでいるカルチャーはないと思います。

 

今回は今1番知らなければいけないカルチャーを歴史から書いていきます!

 

 

 

1950年代


 アメリカのカルフォルニア州ではサーフィンがブームでした。そんな中、波がない日でもサーフィンを楽しみたいたいと練習用に提案されたものが「スケートボード」でした。

これがスケボーの始まりであり、この頃はサーフカルチャーに属するものでした。

 

 

 

1960〜70年代


  以外かもしれませんがこの頃のスケーターが聴いてた音楽はロックです。

 怪我や死亡事故が多発してブームとリバイバルを繰り返していた時代ですが、それでも懲りずに練習を続けたスケーター達は素晴らしいワザを次々に開発していきました。

1978年にはAlan Gelfandにより「ollie」が開発されました。

 

 

1980年代


 

この頃になるとストリートカルチャーと結びつきを強めていき、別のカルチャーへと確立していきました。ストリートカルチャーの影響によりヒップホップを聴くようになりました。

 

 

1990年代


 

 

エクストリームスポーツのテレビ番組でスケボーが紹介されブームになります。

 

この頃にVANSやetniesがスニーカーなどをだしてスケボーとストリートファッションのカルチャーを見事にミックスさせました。

 

 

 

 

 

現代一般的にスケーターファッションと言われるのは90年代のストリートファッションを示すことが多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

以上、米村でした〜

 

 

 

 

 

 

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-16-13 Naias 神宮前 4F
Tel:03-5766-0045
営業時間: 平日 11:00~21:00 / 土・日・祝日 10:00~20:00
定休日: 火曜日 (祝日の場合は営業)

 

 

 

投稿者: 株式会社クーラ

2017.07.26更新

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

知識とは大体の場合、役に立つものだが

時に邪魔な存在になることもあります。

 

 

 

今回はクリエイティブな仕事をしたいと考えてる人へ

 

 

 

 

 

どのタイミングで知識が必要になるのかをお伝えしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 


 

プロになるということ


 

衝動的に

 

なんかいい

 

と思うことは好きジャンルにおいて日常でよくあることです。

 

 

 

 

この「なんかいい」

に根拠はなく、素直に感動する気持ちです。

 

 

 

 

この気持ちを是非大切にしていただきたい。

 

 

 

 

プロになるとそれは薄くなってしまうから。

 

 

 

 

例えば面白そうな映画を観るとだいたい作品にのめり込んで

  

 

なんかいい

 

 

の感想を持つはずです。

 

 

すなわち感動

 

 

その感動した作品がきっかけで、

映画製作の仕事についたとします。

 

 

 

そこで働く以上は専門的な知識が備わり、色々なことに説明をつけられるようになるでしょう

 

 

 

 

そうするとどうなるか

 

 

 

以前は何も考えず楽しめていたはずの映画が

何か根拠がないと楽しめなくなる状態に陥ります。

 

 

 

 

このタイミングでキーパーソンを登場させるのか、うまい!

 

カメラワークがセリフの意味を際立たせてる!

 

 

 

など

 

 

 

 

 

 

職業病とでもいうのでしょうか。

 

これはクリエイティブな職業すべてにおいて言えることだと思います。

 

 

 

 

衝動的な感動とは、知識を得る前でしか味わえない特別なものなのです。

 

 

 

 

 


 

感動してから調べる


 

 

作品にはプロがつけたコメント、説明、解説などあることがほとんどです。

 

それらを見るのは

 

感覚的な感想を持ってからにしましょう

 

 

 

その後が知識を身につけるタイミングです

 

 

 

感覚的にいいと思ったものを整理してみると

自分が好きなもの、方向性、個性が

わかりやすいです。

 

 

 

知識というのは固定概念のかたまりであることをお忘れなく。

 

 

 

 

 

以上、米村でした〜

 

 

 

 

 

 

 

 

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-16-13 Naias 神宮前 4F
Tel:03-5766-0045
営業時間: 平日 11:00~21:00 / 土・日・祝日 10:00~20:00
定休日: 火曜日 (祝日の場合は営業)

 

cura✂︎アシスタント 米村

 

 

 

投稿者: 株式会社クーラ

2017.07.24更新

 

こんにちは米村です。

 

 

ブログを始めてこれが8記事目になります。

 

 

3日に一回必ずブログを更新しているので

月に10記事くらいのペースで書いてることになります。

 

 

 

今は自分の好きなことや興味があることについてブログを書いています。

 

過去の記事

 芸術鑑賞のてびき

http://www.cura-hp.jp/blog/2017/07/post-998-488177.html

 

映画を一回で終わらせてしまう人へ

http://www.cura-hp.jp/blog/2017/07/1-1-482917.html

 

ほとんどの人が知らないボーダーの雑学

http://www.cura-hp.jp/blog/2017/07/post-1006-485937.html

 

これからのお洒落とファッションの価値観

http://www.cura-hp.jp/blog/2017/07/post-1000-485399.html

 

とこんな調子で

改めてみると統一感のないブログです笑

 

 

何記事がブログを書いてみて

 

自分は伝えることが割と好きだと思いました。

 

 

 

伝えるための文章はまだまだですが

 

 

 

 

書き続ける行為だけはやめたくない

 

 

 

 

書くたびに自分の知識が整理されて、力になっていることを実感しているからです。

 

 

 

 

 

 

 

これからも面白い記事たくさん書くのでよかったらシェアの方よろしくお願いします☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-16-13 Naias 神宮前 4F
Tel:03-5766-0045
営業時間: 平日 11:00~21:00 / 土・日・祝日 10:00~20:00
定休日: 火曜日 (祝日の場合は営業)

 

 

cura✂︎アシスタント   米村

 

 

 

 

投稿者: 株式会社クーラ

2017.07.21更新

 

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

絵画、音楽、映画、小説、ete…

 

米村にとって

 

 

何者かによって創られたモノはすべて作品です。

 

 

極論

作り手が人間でなかったとしても。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品というのは

 

必ず人に評価されます

 

 

 

 

評価のされ方は様々で

 

 

 

プロがコメントすること

友達同士で感想を言い合うこと

 

 

 

これも評価と言えるでしょう。

 

 

 

 

しかし

 

人によって価値観は違うもので実際は周りの評価など当てにするものではありません。

  

 

 

 

 

大切なのは自分の基準を持つこと。

 

 

 

 

米村の場合は

 

 

 

賛否両論あるものに価値を感じます

 

 

 

 

例えば

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

 

「小学生の展覧会かな…?」

 

という感想を持つ人もいれば

 

 

 

「素晴らしい!この絵を1億円で売って欲しい!!」

 

という人もいます。

 

 

 

 

 

真逆の感想です。

 

 

 

 

 

 

 

ここで

真逆の感想を持つ2人を対談させたとしましょう

 

 

 

2人は自分の意見をぶつけ合います

人は自分の意見を認めさせたいという性を持っていますから、負けじとトークを繰り広げるはずです

 

 

つまり

この作品を通してコミュニケーションが成立します。

 

 

すべての人が、なんかいいの感想で終わらせてしまう作品にはコミュニケーションは生まれにくいです。

 

作品にはある程度の余韻が必要なのです

 

 

ツッコミどころと考えるとわかりやすいでしょうか。

 

作品があるから会話が生まれ、人の輪が広がり、文化が形成されていくのです

 

 

これが

 

 

話題

 

 

というものではないでしょうか。

 

 

 

 

基本的に、絵画、音楽、映画、小説は無くても生きていけると言われますよね?

 

作品がこの世からなくならない理由はその存在が、話題性が人を発展させると心のどこかで確信しているからです。

 

 

 

 

 

 

 

以上、米村が考える作品の味方でした〜

 

 

 

 

 

 

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-16-13 Naias 神宮前 4F
Tel:03-5766-0045
営業時間: 平日 11:00~21:00 / 土・日・祝日 10:00~20:00
定休日: 火曜日 (祝日の場合は営業)

 

cura✂︎アシスタント 米村

 

 

 

投稿者: 株式会社クーラ

2017.07.18更新

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 映画には様々なプロが携わってます。

 

監督、役者、カメラマン、メイクさん、美術さん、ete…

 

 

それぞれがプロとしてこだわり仕事をしているわけで

 

 

 

「単に監督が作ったストリートを役者が演じている」

 

 

 

 

てな感じで観てしまうと

すごくもったいない気がします。

 

 

 

 

カメラワークやアングル一つにもしっかり意味があって決めていることがほとんどです。

 

 

例えば 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

はいこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「世界の中心で愛を叫ぶ」

の名シーンですね。

 

 

  

 

 

 

「助けてくださーい!!」と叫んでいるところですが、

 

 

 

なんで引きで上からのアングルで撮っているのでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泣き叫ぶというしっかりとした感情と表情があるのにも関わらずアップではなく引きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこれ誰が見ているアングルなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空から傍観してる奴の目線

 

そう、死神の目線

 

なのです。

 

 

 

 

たった5秒程度のこのシーンには

 

空から他人ごとのように傍観している死神の目線を使うことにより

 

 

虚しさ 

 

悲しさ 

 

をより強調する効果をもたらしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

少し面白くなってきませんか??

 

 

 

 

これで5秒です。

映画は1時間半から2時間くらいはあります。

 

 

 

ですから

映画は想像を絶するほど濃いものなのです。

 

 

 

 

これを1回で感じ取ろうとしたら大変なことです。

 

 

 

今回はカメラワークについてしか触れませんでしたが

目線を変えれば一本の映画で何倍も楽しめます

 

 

 

 

お気に入りの映画もう一度見直してみてはいかがですか??

 

 

 

過去に映画の選び方についても書いているので是非!

  http://www.cura-hp.jp/blog/2017/07/post-961-482875.html

 

 

 

 

 

 

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-16-13 Naias 神宮前 4F
Tel:03-5766-0045
営業時間: 平日 11:00~21:00 / 土・日・祝日 10:00~20:00
定休日: 火曜日 (祝日の場合は営業)

 

 

cura✂︎アシスタント    米村

 


 

投稿者: 株式会社クーラ

2017.07.15更新

 

 

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

こんにちは米村です。

 

 

 

突然ですが、

 

 

 

 

ボーダーについて何を知っていますか?

 

 

 

 

 

 

 

様々なデザインに使われるボーダー柄ですが

 

そもそも「ボーダー」ってなんでしょう??

 

 

 

 

え、横縞のことでしょ?

 

 

 

 

 

その認識で困ることはありません。

 

しかしもっと細く定義することもできます。

 

 

 

 

 

デザインの話でいうと

ボーダーとは「縁」を表す言葉であり

ボーダー柄は洋服でいうと袖口などを強調するために

平行なラインで縁取りされた柄のことを指します。

 

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

このユニホームの袖口が「黄色のライン」で強調されていますね。

これがボーダーです。

 

 

つまり

 

 

縁取りのための平行のラインが連続的にデザインされた柄

 

これが一般的なボーダー柄ということになります。

 

 

 

 

これは味方によっては縦縞にも見えますので

 

 

ボーダー柄=横縞

 

というのは厳密にいうと誤解なのです。

 

 

 

 

ここでストライプについても紹介しておきます。

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

ストライプは単に「縞模様」を表します。

 

 

なので

 

ボーダーもストライプの種類の一つということです。

 

 

ボーダーは別名

 

 

「クロスストライプ」

 

「ホリゾンタルストライプ」

 

 

とか言われることもあります。

 

 

 

 

こんな厳密な説明、友達に言ったらきっと嫌われますね笑

 

 

 

 

 

今日はこの辺で✴︎

 

 

 

 

 

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-16-13 Naias 神宮前 4F
Tel:03-5766-0045
営業時間: 平日 11:00~21:00 / 土・日・祝日 10:00~20:00
定休日: 火曜日 (祝日の場合は営業)

 

cura✂︎アシスタント米村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 株式会社クーラ

2017.07.12更新

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 

ヒトラーは言いました。

 

 

1998年以降すべてにおいて二極化が進み、新しいタイプの人間とそうではない人間に分かれていく。

 

 

 

有名な予言です。

 

 

 

 

ファッションの価値観においても同じようなことが言えます。

 

 

 

 

これからの時代、

 

「ファッションを自分を構成する一部にして自己ブランディングに特化した人間」

 

「ファッションを最低限身につけなければいけない道具として捉える人間」

 

 

 

 

 

この2つのタイプに二極化するでしょう。

 

 

 

 

 

簡単に言えば

 

こだわる人そうでない人の差は広がり続けるという事。

 

 

 

 

 

これは「洋服の選び方」にだけ目線を向ければ

ただの価値観の問題です。

 

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

 

 

これから先、ファッションで自分を表現できないと言うことは

 

「自分を認識されない」

 

ことになりかねません。

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ個性を出せばいいのか」

 

 

 

 

 

 

 

そういうことではありません。

 

 

自分に似合ったものを選べる「目」

 

これが今後とても重要になってきます。

 

 

 

 

 

ファッションの究極は

 

 

 

自分の一部になること

 

 

 

これを頭の隅に入れて買い物をしてみてください。

 

 

半年後、

あなたにスタイルが出来ているはずです。

 

 

 

 

 

数年後

 

 

 

こだわる人そうでない人

 

 

登場人物エキストラ

 

 

くらいの差が開くでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

会社員その1(エキストラ)になりたくなければ

 

 

 

 

 

役と名前が欲しいのであれば

 

 

 

 

 

主人公になりたければ

 

 

 

 

 

自分を持つことです。

 

 

 

 

 トレンドを守っていればお洒落という時代は終わりました。

 

 

これからは、いかに似合っているか馴染んでいるかを極めることをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はこれくらいで、

 

cura✂︎アシスタント米村でした〜

 

 

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-16-13 Naias 神宮前 4F
Tel:03-5766-0045
営業時間: 平日 11:00~21:00 / 土・日・祝日 10:00~20:00
定休日: 火曜日 (祝日の場合は営業)

 

 

 

 

 

投稿者: 株式会社クーラ

2017.07.09更新

、

「基礎代謝」という言葉をご存知でしょうか。

 

簡単に言うとじっとしていても消費されるカロリーのことで

実は1日に消費される総カロリーの6〜7割をしめると言われています。

 

 

カロリーは意外にも簡単に消費されてしまうものなんです。

 

 

ダイエットをしている人はこの基礎代謝を上げることで効率よく楽にカロリーを消費することができます。

 

 

基礎代謝を上げると聞いて、運動や筋トレを思い浮かべた方が多いのではないでしょうか。

 

従来の考えでは基礎代謝の40%は筋肉でエネルギーを消費すると言われていました。

 

しかし

 

最近の研究では筋肉の消費エネルギーは18%にすぎないという説が有力です。

 

様々なところでエネルギーは消費されますが内訳は以下の通りです。

 

 

 

○肝臓         27%

○脳            19%

○筋肉         18%

○腎臓         10%

○心臓         7%

○その他      19%

 

 

 

つまり

 

肝臓を健康に保つことで効率よく楽にカロリーを消費出来るのです!

  

 

 

 肝臓といえばお酒を分解するところですね。

 

 

日本人は欧米人よりも肝臓に負担がかかりやすく、腎臓機能障害を起こしやすいです。

 

腎臓を健康に保つには暴飲暴食を控え、毎日良質なタンパク質を摂ることが大切ですよ!

 

 

 

 

 

 

健康にも詳しい米村です!気になる方是非はなしかけてみてください♪

 

 

 

 

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-16-13 Naias 神宮前 4F
Tel:03-5766-0045
営業時間: 平日 11:00~21:00 / 土・日・祝日 10:00~20:00
定休日: 火曜日 (祝日の場合は営業)

 

 

cura✂︎ アシスタント    米村

 

投稿者: 株式会社クーラ

2017.07.06更新

、

まず映画を見たいと思った時に思うことはなんでしょうか。

 

流行っているら、好きな俳優が出ているから、暇だから。とこんな感じで映画を選ぶ人がほとんどです。

 

芸術の観点から見ると映画はとても複雑な要素を盛り込んだ総合芸術なのです。TVドラマとの決定的な違いは製作する前に話を完結させるところまで作ってしまうところ。実はドラマは役者のスケジュールや視聴率、ロケの関係で台本が急に変わったりドタバタです。

 

その点映画の方が監督の表現したいものや、作品としてのブレが少ないので芸術として楽しむこともできます。

 

よく俳優を目指している人だけではなく、デザイン関係や美容師を職にしている人も

「感性を養うために映画を観る習慣をつけてます。」

と言いますね。

 

はい、じゃあこの映画を見てどう感性が養われましたか?

 

 

答えられない人が大半です。

 

まずは映画を選ぶ時にもう少し考えようというはなし

 

 

 

 

➀監督で選ぶ                 

 

同じ監督の映画を何本か立て続けに見るとその監督の独特の雰囲気がわかるようになります。ちょうど小説を選ぶ時と同じような感覚です。

監督にはクセがあります。

例えば「告白」の中島監督は元々CMを作る仕事もしていたので1カットがとても短くスピーディーでわかりやすい展開が多いです。

 

➁アニメーション映画を観る    

 

アニメーション映画のクオリティは年々進化しています。見どころは「色彩」と「表情」です。

色々鮮やかなワンシーンはアニメーション映画にしか表現できない領域があり、芸術性も高いです。

個人的に最近すごいと思うのが登場者の表情。

アニメーションで感情を表現することがとても進化しており、人気の出たばかりの下手な役者よりよっぽど感動を誘うものがあります。

 

③B級映画を観る                  

 

これは中級者むけの考え方ではありますが、あえて不完全の作品を見て

「自分だったらこうする」  

「ここに違和感を感じる」

といったように自分の意見を育てる映画鑑賞の仕方です。

 

 

 

 

 

 

 

今回は映画の選び方についてヒントになればいいなと思って記事にしてみました。

 

自分も映画大好きなのでcuraに来た時にはたくさんお話しましょ(^^)

 

 

 

 

 

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-16-13 Naias 神宮前 4F
Tel:03-5766-0045
営業時間: 平日 11:00~21:00 / 土・日・祝日 10:00~20:00
定休日: 火曜日 (祝日の場合は営業)

 

cura  ✂︎ アシスタント  米村

 


 

投稿者: 株式会社クーラ

2017.07.03更新


ブログを始めることになりました。米村です。


6月29日の事です。

「7月からブログやってね!」

先輩美容師、大滝さんが言い放ちました。


突然のことに僕は
「米村、ブログやるってよ」

他人ごとのように聞き流して、


ん??

 


あぁ俺か!!!

 


「やっぱり将来のために早くから始めた方が絶対い△#/○◻︎.........」

どんどん話しは進んでいきます。


その熱意に
続ければきっと何か見えるものがあるんだろうなと

 

実際、売れっ子のスタイリストは何かしらのブログをやり続けています。

「休日、カリスマ美容師が1000円カットに行ったら」みたいな

バズった記事をたまたま読んだことがありますが普通に面白かった。

 

自分もいつかそんなセンスのある記事が書けるように

 

 

 

 


「米村、ブログやめるってよ」

どっかの映画のタイトルにならないように

 

 

 


頑張ります♪

 

 

 

投稿者: 株式会社クーラ

PageTop