2016.10.28更新

こんにちは。

Curaパーママイスター利光です。

今回は『パーマの失敗』

です。

パーマ 失敗 上手い

 

ありませんか??こんな失敗。

・全くかからなく傷んだ

・チリチリになった

・かかったけどパサパサになった

etc。。。

 

今回はそんな時の対処法をご紹介しようかと。

 

まず一つ目の失敗

『全くかからず傷んだ』

 ・この失敗で一番多いのは【髪の毛の中にパーマがかかる部分の結合が少なく、しかもかからないからといって強いお薬を使った】

  失敗が多いです。

  全くかからないという髪質はほとんどパーマがかかる部分が無いといえます。もともと少ないのか、カラーなどの繰り返しでなくなったのか

  わかりませんが、こういう方はバッサリ切るとパーマがかかりやすくなります。

  切りたく無い方はいったんパーマは辞めて、毛先を少しずつ切りながら伸ばしてパーマをかけるとかかります。

  なぜなら新しく生えてきる髪の毛はパーマがかかる部分が多いからです。傷んでくるとかかる部分がなくなりますので綺麗な髪を伸ばす

  事に集中するとパーマがかかりやすくなりますよ☆

 

続いて二つ目の失敗

『チリチリになった』

 ・この失敗はただ単に【薬剤が強かった】

  場合が多いです。

  こうなってしまったらかけ直すより、いったん綺麗にパーマをとってストレートスタイルにした法が扱いやすいです。

  僕の所にも新規でよくこういう方がいらっしゃいますが、ストレートに戻す方が多いです。綺麗に見えるし、扱いやすく、チリチリ感が

  なくなるからです。こういう方は是非一度相談していただきたいです。直しますよ!!

 

 

そして最後の失敗

『かかったけどパサパサになった』

 ・この場合は【髪質に対してのパーマの種類が合ってなかった】

  失敗が多いです。

  僕は何度もブログに書いてきましたが《パーマの種類は髪型で決めるんではなく髪質で決める》

  という事を推しています。詳しくはこちらのブログから

  かかったけどパサついたのはこの原因がほとんどだと思います。しっかりと髪質に合ったパーマの種類選びましょう。

  お客様はわからないと思うのでしっかりと美容師さんと相談した方が良いですね。

  きになったら是非相談してください。

あんまり失敗失敗いうと怒られるのでw

 

他にもたくさんあると思いますが、最近僕が感じた失敗例でした。

 

パーママイスタ利光涼

 

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投稿者: 株式会社クーラ

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