2013.02.23更新


アイメイク"まつ毛"についての
質問を最近はお客様からも
よく聞かれるのですが、

カールが落ちてくる。
パンダ目になる。
ボリュームがほしい。

いいマスカラを教えてほしい
との声が多いので、もちろん
お勧めマスカラを紹介するのですが^_^

"アイメイクの主役交代"を
やってみませんか?とお話ししたりします^_^

アイメイクの主役を
アイシャドーでもなく、まつ毛やライナーでもなく、

"瞳"がキレイに見える程度にアイメイクをする。

要は、瞳を主役にするためには
ほかを脇役にするのです
^_^

ノーグラデーション。
ノーキャットライン。
ノーつけまつげ。

一色のシャドー、
極細のライン、
軽くカールをつけて
サッと塗るマスカラ。
うるっとハイライト。

いつもより瞳に光が入って
グッとキレイなはず!

全体を仕上げた時に、
このアイメイクこそが
今流行りの"ぬけ感"

をつくりますよ(*^_^*)

フサッとした太眉、
ポテっとした色リップ!

挑戦できますよ(*^_^*)

ぬけ感をオシャレに!
春こそもっとナチュラルに!

ビューラーを温めたり、
ギュッとカールをつけたり、
たっぷり二度塗りも、、

たまには辞めて

フラットでスッとした
まつ毛がすごく色っぽい
眼差しをつくります^ ^

それでも気になるマスカラの
種類や塗り方は次回載せますね
(*^_^*)

参考になればと思います^o^


Cura 岸本しゃり




投稿者: 株式会社クーラ

2013.02.18更新


バレンタインも終わりましたが
皆さんは大好きな人に
渡せましたか?(^^)

Cura女子は
大好きなメンズスタッフに

日頃の感謝の気持ちを
手紙つきでわたしましたよ
(^^)

11人もいて、
5人の女子で一生懸命考えたり、選んだりしました(^^)

でも逆に
5人しか女子がいないので、
ほんと頼りになるメンズスタッフなんです(^^)

仲良しなんですよ!
(*^o^*)

14日の朝の朝礼で渡したのですがなんだかテンション上がって楽しかったですね!

お休みだったスタッフにも後日渡しましたが、

宿利さんは嬉しさのあまり、
くるくる回って喜んでくれました(^^)笑

happy!!

cura
岸本 しゃり



投稿者: 株式会社クーラ

2013.02.18更新


ポイントでいれる、
ハイライトカラーについて
です(^^)

ハイライトとは、
全体のカラーをベースに
ポイントで明るい色を
入れます(^^)

前髪の分け目になるパートに
対して入れると、
毎日分け目を変える楽しさが
あります(^^)

見えない襟足に太く入れると、
結んだ時に見えたり、巻いたときにすごくオシャレです!

どんな風になるか分からない、
何て言えばいいか分からない。


「ハイライトを入れてみたい」の一言で大丈夫ですよ(^^)


どのくらい明るさの差を出すか、どこの部分にどれだけいれるかは担当のスタイリストが
たくさんのアイディアを
ご用意してます(^^)

ハイライトで髪の毛に
表情をつけませんか?


アルミに包まれたカラー。
仕上がりまでお楽しみです
\(^o^)/

春の風になびく、
おしゃれなハイライトカラーは
どうですか?(^^)


トライしましょう!


Cura
岸本しゃり

投稿者: 株式会社クーラ

2013.02.04更新


先週の火曜日、営業前に
近くのサロン、CANAANさんでプロカメラマンの
高橋ヒデキさんによる

フォトシュートLessonを
受けさせていただきました!

Curaもヘアカタログなどの撮影や、web関係の撮影、自分の作品を撮ったり...

撮影に関してもお勉強していきたいとこなのです!

モデルさんの可愛い角度や、
ヘアーが活きる瞬間を見つけること。

の前に

活かすことができる
ポージング、角度、目線、ライティングがあります(^^)


そして改めて思ったのですが、
撮るセンス。

レンズを通して見えるバランスの良し悪し。

生み出した作品の正解を決めるのが自分だとしたら

最低限、変なのか、アンバランスか、良し悪しを

自分で感じなきゃいけないので、

最初にイメージをもつことは
大切だなぁと思いました(^^)

だから、
いろんな作品をみること。

キレイだな、素敵だな!
と思うものにはベストなバランスや、アンバランスさも絶妙だったりすると

印象にさえ残ります。

目を鍛えること!
柔軟な目が理想かな(^^)


岸本しゃり


投稿者: 株式会社クーラ

2013.02.04更新


この前、Curaのカラーリング講師の小川さんに

カラーリングのLessonをやっていただきました(^^)

薬剤知識はもちろんですが、
色彩学を取り入れたり、
お客様に似合うカラーをみつけるポイントなど、

いろんなシーンから教えてもらったんです(*^_^*)

私はもともと"色"が大好きで、
高校の時、色彩学の3級を習得する機会がありました。

光の仕組みと色の関係性。
カラーの組み合わせや、色相環をたくさん覚えたのですが、。

(^^;;ぼんやりしてます。笑
でも、その色相環や色の配色を眺めるのが好きでした。

色を使った錯覚や、日常での光と色の見え方など、3級は読んでも面白い内容でしたが、

2級は専門的すぎて習得できませんでした(^^;;

今になって
あの時勉強してよかったなぁ、
なんて思ってます(^^)

でも逆に不思議だったのは

絵の具のようにチューブから出てくるカラー剤が、

なんで、出した時点で発色しないんだろう。とか、

ルビーというカラーで髪の毛染めたけど、ブラウンじゃん。
とか。


美容学生の時に不思議でたまりませんでした。

ある美容師さんに聞いた事があったんです。


絵の具のように、混ぜたカラー剤の色はそのまま髪の毛の上で発色しないんですか?

好きな色をつくって、それがそのまま髪にのれば思い通りなのに。

なんて今思えばひっちゃかめっちゃかな考えです(^^)

美容師さんは学生の私に

「白い画用紙なら赤い絵の具は赤いよね、黒い画用紙に赤い絵の具を塗るとどうなる?」


と、わかりやすく。
なるほど\(^o^)/と理解したのと同時に難しそうで面白そうだなーと!!

もともとの髪の毛の色に対して、色を+する。

希望色の赤色+ベースの髪の毛の色=○○カラーになる

赤+ブラウン

赤+黒

赤+金髪

同じヘアーカラーの薬を使っても、元の髪の毛の色が違うとまったく違う仕上がりです(^^)

美容師は当たり前のように理解してますが、

私も美容師になる前は謎でした。(^^)笑

なので、お客様一人ひとり、カラーリングの薬の配合がすべて違いますし、前回と同じ色にしたくても、今の髪の毛の状態によっては薬の配合も少し変えて微調整されたりしています(^^)


カラーは奥がふかいです。


もっともっと、

"予測"できるようにしなければ。と思います(^^)


岸本しゃり




投稿者: 株式会社クーラ

2013.02.02更新


CuraのMakeLessonの講師を
去年からさせていただいてるのですが、

去年の一年間で全6回コース。
基礎中の基礎をやっていったなか、教える側としてもたくさん学んだ一年でした(^^)


今年はもっと楽しく面白く!
わかりやすく!をモットーに
後輩に伝えていきますよ(^^)

今回はデッサン編。

今までにも何回かやりましたが、いちから輪郭や髪の毛をかいていくのはやはり絵をかくことに集中してしまうので。

今回は事前に同じ顔がかいてある用紙を配り、その上に直接アイメイクやチークやリップを
たしてもらいました(^^)

Lessonを受けていただいたのは山崎さん、大月さん、小西君、成尾さん、の4人^^)

ナチュラルメイクをつくってもらったあとに、


そのまま、モードにチェンジするためには何を足して、なにを
消すか。

悩みながらなんとか出来上がってきたとこで、

もうひとおし。

「モードメイクにあうヘアーもかいてみて下さい」

と、声をかけたら
みるみる手がすすむ。

ヘアーをかいたら、足さなきゃいけないメイクのローライトや
目ヂカラの加減や、バランス。

ミエテキタ。

そんな感覚が目的だった今回のLesson。

画用紙だったけど、チークをのせるのに、指でつけたりコットンでこすったり、ブラシを使ったり。

チークをつけるために考えたそのたくさんの方法。

そこに気づいてほしかったんです(^^)

ファンデーションも目的と肌質によって指やブラシやスポンジを使うように。

見た情報から何を使うか判断できる柔軟さ(^^)

自然とできた事に気づくのは
メイクをやる上で大切なことなんです(^^)

今年は、ヘアーとメイクの関係性をベースに、撮影メイクから特殊メイク。

たくさん挑戦していきたいですね(^^)

メイクを知るとヘアーの可愛いがもっと見えてきますよ!!

次回もお楽しみにー!

岸本しゃり






投稿者: 株式会社クーラ

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