2016.03.24更新

季節の変わり目と、湿度のせいか
ここ最近、毎日ストレートパーマかストカールをかけている気がしますね。

冬の終わりや花粉のせいか
急に髪まとまらない様な気がすると・・

僕がストレートパーマをかける時に気をつけていることは

「質感が柔らかいこと、ダメージが少ないこと、長持ちすること」です。

クセがキレイに伸びていることが、大前提の話ですが

そのためのこだわりも半端ないです。

1、ストレートパーマに使う薬剤の選定は、髪質に合わせ毎回新しく調合し、髪のダメージやクセの強さに合わせて、それぞれに調合したものを塗り分ける。

2、薬剤の浸透、還元・軟化のストライクゾーンは95%に定めて、100%を超えないようなタイム管理をする。

3、アイロンの前の水抜きブローは、髪のクセとダメージに合わせアイロン処理をするために必要な量だけ確実にブローする。

4、高温のアイロン処理は、クセの強いところ、髪の細いところでアイロンの温度を変えながらストレートのかかりがジャストで決まるところに合わせて、熱を通す回数を可能な限り少なくする。
顔まわりの細い毛やもみあげの離れた毛も個別に熱処理する。

5、2液塗布時の物理的ダメージを限りなく減らすために薬剤塗布後のコーミングをしない。

6、残留する薬剤や過酸化水素をしっかりと除去する。

7、乾かすと自然に内巻きに収まり、手触りが柔らかいこと。

8、次回のストレートパーマが半年後まで持つこと。

もちろん、前髪のクセや、ショートヘアの場合は3ヶ月程度でリタッチが必要な時もありますが、できれば1年に2~3回でいいかな。
と思っています。

その方が、ダメージも少ないし新しくかける時に全体にかけ直しができるから。
伸ばしたい人は、ダメージ部分の蓄積が増えるとストレスになるから
できるだけ、手触りがいい髪を維持してほしいから。

そうなると・・

1年に2回しか会えないお客さんがいます。

本当はもっと会いたいのに。(笑)
(前髪だけでも切りに来てください)

で、半年に一回でも
僕はお客さんのことを覚えてますし、自分がかけたストレートの状態と髪の状態も気になってます。

ですから、
「久しぶりだから、お店に行きづらいなぁ・・」と思わないように!

2、3ヶ月取れちゃうようなやり方もあるけど
一回かけたら、5、6ヶ月大丈夫にしてるのは僕ですから。

春夏は湿度も上がりますから、気になったら連絡ください。

suto

投稿者: 株式会社クーラ

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