2015.06.14更新

こんにちは。ハッピークリエーターケイジです。

美容室では、パーマをかけるお客様より、カラーをされるお客様の方が圧倒的に多いと言われています。
(全国平均でいうと、パーマをかけるお客様よりカラーをされるお客様の方が6倍多い計算です)

その中で、『白髪染め』と言われるカラーってどれくらいだと思いますか?

推測ですが、7割くらいが白髪染めだとおもいます。

髪を染める=明るくする というのはイメージだけです。

しかし、白髪染めの中で『黒染め(黒に染める)』人は、たぶん1割いないくらいです。

お客様が「ちょっと白髪が出てきて・・」と言われるときは
すこし恥ずかしそうに言われますが

全然恥ずかしくないんですよ。実は。

ヘアカラー=白髪染めですから。実際は。

もちろん白髪の量や髪質など

白髪=老化というイメージになる場合もありますが

ほとんど、そうではありません。

全体の髪の中の1%~10%白髪があるだけです。残りは全て黒なわけですから

基本は黒髪を明るくします。と、同時に白髪に色をいれます。

全体は7~10レベルまで幅広く

色味も赤系~ベージュ系まで多様です。


僕のお客様も年齢問わず、白髪があると思いますが

そこは、特別視せず

まず、会社でOKな髪の明るさを決め、肌に合うツヤのある似合うカラーを話し合って

その薬剤を調整する中で白髪も染まるように調剤するだけです。

ですから、

ヘアカラーをするためにサロンにいらっしゃる場合は

好みのカラーについてや、今現在の自分の髪色の問題点をカウンセリングで話し合ってもらって

ツヤのあるきれいな髪色にしつつ、白髪はその過程で自然に染まっていきますので

あまり気にせず来てください。

今までのヘアカラーで、「白髪の部分だけ染まりが悪かったことがある」など

期待はずれなときがあった場合は教えてください。

ヘアカラーは、その人に似合う”ナチュラルな髪色”にすることです。

当然、白髪染めもナチュラルです。

あと、肌が弱い方も対応しますので

ヘアカラーにすこし不満がある方

ぜひ、ご相談ください。

 窪田圭志

 

ありさ

投稿者: 株式会社クーラ

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