2014.06.20更新

先日の英会話の話

2週間程前に「全部英語で話してる夢を見たんだよ」という話から始まり

ただ、こっちが一方的に話してるだけで、向こうは何も話さなかったんだけど・・

よく留学生が英語で話をする夢を見たら、英語が話せるようになったというサインだよ!

という話がありますが、それとはずいぶん遠いものでした(笑)

今回はアメリカの親子について

アメリカの中流家庭の家族の、趣味は消費だと(ざっくりというと)

その中でも家のD.I.Yが最たるもので、とても充実した暮らしをしている様に
見えると。

そのうえ、仕事も引退するとそれこそ悠悠自適な生活で

ストレスやプレッシャーから解放された生活をおくっていると。

それがあたりまえだと。

「いやーアメリカはすごいなー。超金持ちじゃん!」というと

二コルが「それはちがうよ」と

高校生の時に親に言われたのが、

「高校を卒業したら働く?そしたらお家に家賃と食費を入れてね。進学するのなら奨学金で行ってね!」
ということでした。

これが、アメリカだよ!と

日本は大学や専門学校に進学するときも、だいたい親の協力があるし
その後もけっこうすねかじりで生きていける場合もあるでしょ?

アメリカは、自分で稼いで自分の生活を豊かにする権利と自由があるが
それは親子でさえ当てはまると。

日本のように子供の為に貯金して節約して
常に"子供の為に!"

というスタンスがないみたいです。

仕事も、日本人のように「生きがいや、やりがいや、面白さを見出したり求めたりしない」

ただ、労働だという事。

そんな国だから日本人が「仕事をしたい、仕事をしないと不安だ」ということはないと。

なるほどね~。

美容師みたいな仕事は、やりがいと楽しさが8割を占めてるからなー。
「へー」とかナルオと言いながら文化の違いを感じたり。

あと、小学生が電車乗って一人で通学するとかはありえないらしいです。

それをすると親が周りの人たちに総攻撃を食らうほど、ひどいことみたいです。

日本だとわざわざ電車に乗って小学校に行くとかは
偏差値の高いタイプの学校だから
逆に安心というか、最近多いロリコン系変態とかに遭遇しなければ
普通の事だと思っていましたが。


子供想いとか、そのかたちも表現もアメリカと日本は違うんだなと。

修学旅行もないんですって。危ないから。

なるほど~。

てっきり、ディズニーワールドやユニバーサルとかに1週間位行くのかと思ってました。

いやー文化の違いって興味が尽きないですね。

今日気になった事
トークという空気が始まる前の待ち合わせた時の
「いやー今日は暑いっすねー。夏ですねー」みたいな会話ってどうやるんだろ?

Hi!  How are you.  What'up?
とかでホントにいいのかな~?

なんかもっと、日本人のニュアンスのダラッとした
独り言みたいな控えめなあいさつみたいな、言い回しってないのかなー?
Hello  . How low とかなのかな?それじゃ"ニルバーナ"じゃん。
とか思いました。

投稿者: 株式会社クーラ

PageTop