2014.05.22更新

先週の英会話レッスンのはなし。
(また写真取り忘れ)
ニコル  「先週はなにかありました?」という質問から始まり

僕は、月一のサロンのミーティングがあったこととその感想を話し
日本のミーティングのやりかたとアメリカのミーティングのやりかたについての
ディスカッションをしました。

アメリカのミーティングは意見の交換がアグレッシブだと聞きました。
それは、小学校の授業からつちかわれているやり方みたいです。

日本は、一人の先生に対して生徒が先生の話を受け入れる
という、関係ですが
アメリカではお互いに今考えていることや、感じていることを
伝えあうことで、理解することを学ぶようです。

トップダウンのスタイルが植付けられていないみたいです。
そこには、自由と自己責任というものが不可欠ですが
少なからず、自分の意見や考えを持ち・伝える行為を保証されているようです。

あと、ストレスが溜まると何しますか?
という話ですが、
アシスタントのナルオは料理を作るそうです。
先日も夜な夜な"ミルクレープ"を作ったそうです。

僕は、水まわりの掃除をします。
特に排水溝のやばいところを黙々掃除します。
漂白剤とか使って、汚れが溶けて行くとこ、殺菌されるところを見ると
スッキリします。

ニコルはワーッと話をするか、怒っていないけど黙って本を読むそうです。

ストレスのたまりかたや解消法も人それぞれ、
お互いに興味を持って話してみると楽しいですね。

今週勉強になったことは、単語を知ること。

最低限、自分が使いたい単語は知っておく方がいいですね。
その方が、早いし楽です。
学生のころは、単語を覚えるより電子辞書を使う方が楽だと思っていましたが
会話はテストと違って、空気とテンポが大事ですから
分からない言葉をいちいち調べる時間の"間"は日本的に言うと『やぼ』ですね。
ということで、単語の本買ったので普段使いそうなのはパラパラめくりながら憶えておきます。

投稿者: 株式会社クーラ

2014.05.01更新

こんにちは!
先日第2回英会話レッスンをアシスタントのナルオと
新宿のカフェで行いました。(写真撮り忘れ)

今回は、旅・各国の文化についてのディスカッションをしました。

先生の二コルが初めて日本に来たのが9年前。
シアトルの大学で日本の歴史のプログラムをとっていたそうです。
そのプログラムの一環で、1ヶ月日本の大学に当時のクラスメート40人と短期留学に来たそうです。

そのときの、日本のすべてに"amazing!!!"だったそうです。
コンビニ、電器屋、ゲームセンター、道路の幅、日本人のファッション、
見るもの全てが驚きで、一気に日本が好きになったそうです。

アメリカの日本の歴史の本には、はるか昔、日本に行ったアメリカ人が
ちょんまげをしている日本人のファッションや文化に
それこそ、amazingして、熱心にその様子を書き留めた資料が残っているそうです。

そのころ日本人は、初めて見る外国人の大きさと進んだ文化に驚いて
書き記した文献もたくさん残っていますが

実際に、お互いにどう感じて何を書いたのかを見せ合うわけではないので

同じ時代の日本の歴史を学んでも、
それぞれの視点で出来上がった歴史を学んでいるわけですから

そこには、多少の違いがあるみたいです。

話をきいていると、そのあたりにとても興味を持ちました。

ちなみに、
「日本にはニンジャもハラキリもサムライもないのは知ってた?」と聞くと
笑いながら勿論と言ってました。

ちなみに"ラストサムライ"の真田広之のファンらしいです。

ベルギー大好きなナルオに
ベルギーが好きな理由を英語で話してもらいました。

ナルオ曰く
初めてベルギーに行ったときに
世界遺産の"ブリュッセル"の広場がすばらしかったそうです。
滞在中毎日通ったそうです。
ライトアップされた景色の美しさに感動して完全にやられてしまったと・・

もう一つ
仕事についての話をしたときに
ケイジは"hard to please"なゲストに対してどう取り組んでますか?(英語で)

"hard to please "?初めて聞く言葉。
なんでしょう?
調べたところ「気難しいお客様、扱いにくい相手」ということでした。
そこで、「お客様の求めているものがなにか、髪型なのか、もしくは髪型を変えた自分についての喜びなのか疲れた自分を癒したいのか、違う自分になりたいのか?ゲストが心の奥底でほんとに求めるものはなにかを話したり聞いたり、その表情をみることで感じて、そこに対して美容師としてできることを提案していくので、ゲストが常にhappyになるように取り組んでるよ」と話しました(かたことの英語で)

何とか伝わったようです。(笑)

今回の学び
・感動したことや楽しかったこと、そういう経験を話すときは感情が、相手に話したいという思いを
 優先するので、恥ずかしさや苦手意識を超越して会話に自然にはまっていくことが出来る。
・hard to please は気難しいという意味
・日本の歴史は各国の視点でつくられているので、それで好きになってくれる人もいれば、嫌いになる人もいるだろう。
・ベルギーのブリュッセルの夜のライトアップはすごくきれいらしい。
・アメリカは西海岸と東海岸で国民性もノリも全然違うらしい。

投稿者: 株式会社クーラ

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