2013.12.27更新

今年もあと残り3日となりました。
「まだまだやれるな!」と思っているハッピークリエーター ケイジ です。

今年一年振り返るといろいろありました。
たくさんのお客様に出会えて、喜んでいただき勉強させて頂きました。
雑誌やカタログの撮影と外部の方々との出会い。
新しい薬剤の開発やセミナー講師のお仕事 など

サロンで起こる出来事もいつも以上に、新たな出会いがたくさんあった1年になりました。


その中でも、いつもご指名をいただいているお客様にお伝えしたいことがあります。

「2013年がもうすぐ終わります。今年も、大切なお時間を使ってCuraに足を運んでいただきまして
ありがとうございます。心からお礼申し上げます。

 今年初めて、Curaにご来店頂いたお客様!ご期待にお応え出来たでしょうか?

 10年以上おつきあいのあるお客様!いつも変わらず御支持をいただきまして誠にありがとうございます。

 これから、もっと素敵な10年をお過ごしいただく為に、ヘアスタイルからお客様を幸せに出来るよう
 技術・デザインを磨いて、その気持ちにしっかりとお応え出来る様に努力していく所存です。」

来年も素晴らしい年になるお手伝いが出来ればと思います。
よろしくお願いします。


お知らせ
年末最終日 12月は30日まで
新年 1月は5日から始まります。

年内にご来店されたい方は、まだまだ空きがありますので年内に綺麗になりたい方
電話でのご連絡、ネットからのご予約どちらも受け付けております。

年明けのご来店をお考えの方、店休期間中もネットのみで受け付けておりますので
ご予約お待ちしています。

それでは、みなさまの2014年が良い年になりますように・・!!


ハッピークリエーター  窪田圭志

投稿者: 株式会社クーラ

2013.12.18更新

こんにちは。
Curaのケミカル(薬剤研究)担当の ケイジ です。

今日も,お客様からお聞きする質問に薬剤のプロとしてお答えしていきたいと思います。

質問 2 「(お風呂で使う)インバストリートメントと アウトバストリートメントは何が違うのですか?」


アウトバストリートメントとは、俗にいう洗い流さないタイプです。

インバストリートメントとは、洗い流すタイプです。

そもそも、トリートメントとは・・

髪の毛の水分と油分を補い、さまざまな髪への摩擦や負担を軽減し、
ツヤのある健康な髪の状態を保つものです。

最近では髪の状態に合わせた様々な商品が出ていますし、
成分の効果にも個性が出ています。

ここでは、どの商品が売れ筋かという話は置いといて・・

結果的には

『洗い流さないタイプは、有効成分が髪についている時間が長いということです。』

これが回答です。

「えっ?」と言われると思いますが、

それが違いです。

で、それでどうかと言いますと、、、

『化粧品基準』『旧化粧品種別許可基準』というものがあります。(化粧品を作る上でのルールです)
そこで、アウトバスタイプで使われる有効成分の上限は
インバスタイプより厳しく制限されています。

というのが、
髪の毛を良くする成分が、長時間髪についているというのがメリットだとしたら
その成分が皮膚や頭皮に与えるかもしれない刺激や危険性が長時間残るというのがデメリットです。

つまり、
刺激に注意が必要な成分は制限され、
洗い流さないタイプの方が "中身が薄い=安全性が高い" ということです。
洗い流すタイプの方が "中身が濃い"ということになります。

ですから、洗い流すタイプは、つけてから5分程度 "つけ置き" することをおすすめしています。

肌が弱い方は、アウトバスタイプよりはインバスタイプをおススメする場合もあります。

が、

サロンでお話しする時の基準の1つに、

インバスタイプは、ダメージの補修(髪の中にしっかり栄養を浸透させる)を目的に
アウトバスタイプは、スタイリングや髪のお手入れを簡単にする(メイクでいう下地作り)を目的に

という「目的の違い」でおススメする時もありますので

気になる商品がある場合は、ぜひご質問下さい。
髪質に合うか、その効果が本当に髪に必要かどうか? を基準にご説明させて頂きます。

窪田圭志

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                        

投稿者: 株式会社クーラ

2013.12.18更新

こんにちは。
Curaのケミカル(薬剤研究)担当のハッピークリエーター ケイジです。

今日は,お客様からお聞きする質問に薬剤のプロとしてお答えしていきたいと思います。

質問1 「シリコンって髪に良くないのですか?(ノンシリコンシャンプーの方がいいですか?)」

回答  シリコン=悪  ノンシリコン=正義 ではありません。

まずシャンプーの話で言うと、
ノンシリコンシャンプーを使うと髪の毛がバサバサになってまとまらなくなります。

髪の表面やキューティクルの間には、髪を外部の刺激と摩擦からまもる油分で出来た皮膜があります。
髪の毛は皮膚のように、天然の皮脂が髪の中から作られないので、
髪の毛を守る皮膜(油分)が無くなると
キューティクルが引っ掛かり、手触りがガサガサになります。

シャンプーの役割は、頭皮と髪の汚れを落としながら皮脂をとります。

と、同時に髪に必要な皮膜(油分)を補って髪の表面を良くするという効果もあります。

ということは、『皮脂をとりながら、油分を補う』という複雑な事をやっています。

そして・・・

動植物から分泌される天然のオイル(皮脂)は
"炭素"をベースにしたまろやかな良性オイルですが

欠点があります。

熱、時間、紫外線で酸化(過酸化)して過酸化脂質という悪性オイルに変化します。
(酸化するとベタつきやイヤな臭いがします。)

これは身体に残るとマズいので、シャンプーできれいに落とします。

それに対して、シリコンは"ケイ素"をベースにした人工のオイルです。

このオイルの特徴は、熱や紫外線でも酸化する事がなく化学反応を起こしにくいので

悪性オイルに変化しない(酸化しない)非常に安全な油分として

化粧品だけでなく人工血管や人工心臓などの医療にも使われています。

シャンプーに入っているシリコンの役割は髪の保護と手触りなどの質感の向上です。

ですから、ダメージヘアの方がお使いになるシャンプーは

できれば上質なシリコンがしっかり配合されているものを、おすすめします。

髪のダメージがなく頭皮のケアを重点にシャンプーを選ばれる方は
シリコンの配合が少ない商品を選んで頂くといいと思います。

髪質だけでなく、パーマやカラーで髪の状態は千差万別です。

お客様に毎日使って頂く事で、お手入れがしやすくパーマ・カラーが長持ちする・・
そういうアイテムをたくさんの商品の中から選んでオススメしていますので
分からない事があるときや迷った時には、いつでもお聞き下さい。

心よりお待ちしています。
窪田圭志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                    

投稿者: 株式会社クーラ

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