2013.03.21更新

こんにちは。
急に暖かくなって、桜の開花も予想以上に早まって
Curaではお花見会の開催の危機に直面しています。

で、気候が変わると今まで悩まされていた『乾燥』から解放されます。
と同時に『湿気』がこれから問題になりはじめます。

ここ最近、ストレートパーマが人気です。

個人的には、もう少し先の梅雨まえあたりから
ストレートパーマをかける方が増えると思っていたのですが・・

ストレートパーマにも種類があるのですが、
主流はアイロンを使う縮毛矯正タイプです。

高温を使うアイロンのストレートは痛むのでは?
というお声をお聞きするのですが
実際は、アイロンの温度でダメージを軽減する事は出来ません。

もし出来るとしたら、その時は「ストレートパーマがかかってない」という状態になっているはずです。

髪が痛む原因は、「ストレートパーマ剤のパワーの強さとアイロンをするまえの髪の水分の残量」によります。


くせの強さや髪のダメージに対して過剰な強さの薬剤は、枝毛や切れ毛等の髪のダメージにつながります。

髪の水分量が多い状態のアイロンは、髪から過剰な水蒸気を放出します。

この水蒸気の体積の膨らみのせいで、髪のタンパク質が空気を入れ過ぎた風船のように破裂します。
これが、髪のキューティクルに穴をあけタンパク質が流出します。

このポイントさえ抑えれば、髪のダメージを加速させる事無く
安全で、お手入れしやすい、自然なストレートパーマをかける事が出来ます。

このあたりの研究と開発は徹底してますので、
安心してお任せいただきたいと思います。

気になる前髪や顔周りや、つむじの周りだけ等
ポイントだけ直す事も出来ますし、カラーと同時でも大丈夫です。

もちろん、ブリーチを繰り返した様な髪の状態や
濡らしただけで切れてしまう様な状態ですと
お断りすることもあります。

それ以外は、出来るだけ毎日のお手入れが簡単になるお手伝いが出来ればと思います。

くせ毛のお手入れが気になる方は、ぜひご相談下さい。

おまちしています。

 窪田圭志

投稿者: 株式会社クーラ

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