2013.02.27更新

こんにちは、最近のプライベートなお話・・・
実家の広島から、牡蠣が送ってきたのでさっそく料理して食べました。

東京だとオイスターバーとかちょっとオシャレなお店で
牡蠣を食べることが多いのではないでしょうか?

地元は、牡蠣打ち場といって
とれたての牡蠣をスゴイ勢いで、殻を開ける人がいて
そこで炭火で焼いてレモンで食べるという
ざっくりとした、漁師料理みたいなのが牡蠣のおいしい食べ方だと思っていたのですが
六本木で食べるおしゃれなお店もいいな、と思います。

ところで、この牡蠣
"海のミルク"といわれるほど、栄養価が豊富で精力剤として
食べてる人もいるらしいです。
かの、ナポレオンもこの牡蠣が食べたくて
イギリスに侵攻したと言われています。

先日、食べ過ぎて体調を崩しました。
3キロは痩せました。ゲッソリです。
精力どころか、寝たきりになりました。
やっぱり食べすぎはダメですね。

こんどは、美味しく感じる程度に抑えようと思います。

投稿者: 株式会社クーラ

2013.02.13更新

こんにちは、今日はパーマの薬剤の話をします。

現在流通するパーマ剤の数っていくつあるかご存知ですか?

色々調べてみたのですが、正確な数字は出ませんでした。
1社のメーカーもパーマ剤のブランドとタイプを合わせると10〜20種類以上は持っていますし、
それ×メーカーの数で計算すると
軽く1000種類を超えるのではないか?と思います。

それなのに、新商品がつぎつぎ発表されます。

ここまであれば、最高の1品があるはずでは?

と思うのですが、、、


薬剤そのものは優れた商品だとしても

お客様の髪質が千差万別。1つの薬では対応できません。


Curaでも、パーマ剤の種類は20以上あります。
(在庫係をいつも困らせる原因ですが・・)

その中から「そのお客様の髪質」に最適なものを2〜4個選別して
それを髪質に合わせて、割合を変えながらミックスして

更に髪のダメージに合わせて多めにつけたり、つけなかったりと
同じ頭の中でも髪の状態に合わせて使い分けています。

ですから、最高の一品というのは「ない」と言っても過言ではありません。


それでもなんとかして、"シンプルなパーマ剤"はないものか?
と日夜模索しています。

それから、美容業界に
『パーマは髪が傷む』という常識を覆す薬剤の基軸が登場しました。

それは、システアミンといいます。ほかにも、ペリセア、チオグリセリンなど
第三のパーマ剤と呼ばれるものができました。

これらは、髪のダメージの原因となった「タンパク質の切断」に変化を与えました。

はじめは、"かからない・臭いがキツい・残りやすい"など
扱いづらいものでしたが、5〜6年の月日を超えて

"傷まないで、しっかりかかる"魔法の薬になりました。

もちろん使い方にひと工夫必要ですが、
パーマのリスクは飛躍的に改善されました。

今は、この薬を更に改良して

『きれいにかかる・髪が傷まない・手触りが良くなる』パーマ剤を作っています。

様々な組み合わせから、バランスのいいベースを作り
丁度いい味付けをしていく

料理の様な感覚ですが

とても楽しいし、新たな勉強ができます。

在るものを使いこなすのが可能になったら
次は、それをシンプルに叶える無いものを作り出す。

モノ作りの醍醐味を感じる仕事です。


モデルさんにも協力してもらって実際にパーマをかけて
髪の状態やかかりをチェックする。

作業は繰り返され、ベストな値に近ずけていきます。


もうすぐ完成して発表されると思いますが、その日が楽しみです。


もちろんサロンでも、使っていきますので
更に「パーマが得意なサロンCura」に期待して頂ければと思います。

今日は、パーマ剤の開発の話でした。


窪田圭志




投稿者: 株式会社クーラ

2013.02.10更新




今日は,サロンで使っている『水素水』のご紹介です。

水素水は、水素の含有量が多い水です。

パーマやカラーの前に、髪につけます。
それによって、パーマ・カラー・トリートメントの効果がアップして
ダメージも軽減されます。

細胞が、腐ったり・痛んだり・老化したりする原因は
"活性酸素"のせいだと言われています。

酸素が過剰に反応して細胞を酸化させるということです。

水素はその酸化を効果的に中和してくれる作用があります。

身体に取り込む酸素の2%は活性酸素になると言われていますので
水素水を使う事で皮膚や身体に感じるその効果は、実感しやすいと思います。

本来は、お肌に使ったり、飲料用としてあったものですが

ダメージのある髪の毛は、実は"酸化"していて
パーマやカラーの反応を阻害しているという事がわかりました。

そこで、髪の毛にも水素水が有効か?という実験をしました。
結果、有効だという事が実証されました。

同時に、パーマやカラーの薬剤の力を促進させる効果がある事が解り
髪へのダメージを減らしながら効果を上げられるので
優しい薬が使用できるようになりました。

いいこと尽くめの"水素水"を使っていますので
お客様に安全で幅広い技術をご提供できるかと思います。

ぜひ、効果を実感していただきたいです。

サロンでは,"知られていないけど実はスゴイもの"をいろいろと取り入れていますので
随時ご紹介したいと思います。

窪田圭志

投稿者: 株式会社クーラ

2013.02.06更新

「最近は、ショートが流行っているの?」というお話しをよくお聞きします。

確かに、ここ最近ばっさりカットされる方が多いです。(心当たりあるのでは・・?)

しかし、ショートはまだみたいです。現実的には。
ボブまでですね、今のところ。

ショートにされた方は、やっぱり楽みたいで
シャンプーやスタイリングの早さに驚くみたいです。
いいところもいっぱいあるのですが、

まだ、 "ショート=ボーイッシュ" という図式があるのか・・

という事で、今回はショートのパーマスタイルをご提案します。

ショートでもかわいい。

ふんわりとして丸みがあるシルエット、
毛先のハネ感とバランスが
顔の輪郭を卵形に見せ、頭の形を良くし
小顔効果が抜群!!

そんなスタイルです。

少し短くしたくなったら、ぜひ挑戦してみてはいかがですか?



窪田圭志

投稿者: 株式会社クーラ

2013.02.01更新

こんにちは。
2月好きなハッピークリエーター ケイジです。

今日は,メニューのおはなし。

お客様からの質問が多かったので、ポイントメニューの提案を少しお話します。

夏になると湿気が多くなるので
髪にクセが出て広がります。
縮毛矯正をかける方は、3・4ヶ月で結構ストレスになりますよね。

冬は乾燥するので、比較的クセが出づらいです。

髪の毛の中には、
パラコルテックスとオルソコルテックスという
二種類のタンパク質が存在します。

2色パンで言うとチョコとクリームです。

そのバランスが半々ならいいのですが
クセ毛の場合は7:3とか6:4になっていて
どちらかが多かったりします。

その片方は水分を多く含む(吸い込む)タイプなので
髪の中のタンパク質の左右のバランスが崩れるので
髪が真っすぐになりません。

これが、クセ毛の原因です。

乾燥する季節は、空気中の水分が少なく
クセの広がりやうねりが、比較的穏やかなので

夏ほどクセ毛が気にならない方も多いのでは?と思います。

しかし一カ所だけ気になる場所が・・
それは、『前髪』です。

冬は、外と室内の温度の差が激しいので
意外と汗をかきます。
そうすると、前髪は湿度でクセが出ます。
ちょっと気になりますよね・・。

縮毛矯正をかけても、汗をかくと
ある程度はクセが出ますが、かけてないよりは収まりがいいです。

そういうときは、ポイントで
前髪と顔周り+てっぺんの辺りだけ
ポイントストレートをかけるのをおすすめします。

「全体はまだ大丈夫だし、乾燥する季節だから髪のダメージが気になるし・・」

そういう場合は,
ポイントストレートと全体は熱処理トリートメントをすると
気になる場所のクセはなくなって、全体のボリュームも抑えて乾燥もなくなりツヤツヤになります。

そんな感じで、この季節は気になる場所だけメニューもご提案します。

ポイントカラー(明るくなってるところだけ、目立つ白髪だけ)
ポイントパーマ(ふんわりさせたいところだけ、前髪のカールだけ)
ポイントストレート(気になるところだけ、前髪だけ)  etc

カット料金に+3000~5000円程度です。

毎日のお手入れに
気になる事がありましたら、いつでもご相談下さい。
お待ちしています。

 窪田圭志




投稿者: 株式会社クーラ

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